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ケース改造(2)

至極当たり前のことなのですが、比較試聴さえしなければ、LIB駆動不完全対象パワーの音は心地よい響きを聴かせてくれます。

今日も「サイド・バイ・サイド」「スティル・ハリー・・・」を聴いて「比較さえしなければ、これはこれでよい音なのになー」と思いながら聴いていました。

こんな一時を過しながらケース流用を進めています。

Rimg0039_r

明日は久しぶりに休みとなりましたので、出来れば一気に音出しまで進められればと思っています。

でも、明日当たりMJ12月号が入荷していないか近所の書店にも行かなくては・・・

(近所とは言え車で片道30分です。(汗))

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金田式DCアンプ」カテゴリの記事

コメント

LA4さん今晩は、コメント有難うございます。
(体ごと音に包まれる感覚なのでしょうか。・・・
すいません!それは、今は少し低域の音量不足のせいか体験してません!
でも、低域の制動と解像度と低域レベルは以前と比べて格段の違いです。
音自体、解像度(スッキリ)が高くて気持ち良い音を出します。
でも、LA4さんのプログを拝見していて、LA4さんの再生音が良いと思います。

投稿: T@M | 2013年1月15日 (火) 21時44分

T@Mさん
こんばんわm(_ _)m
ソース抵抗無しで安定動作されているのであれば
音のためには無いほうが良いですね。
4ウエイマルチの音の世界、想像も出来ませんが、体ごと音に包まれる感覚なのでしょうか。・・・
 

投稿: LA4 | 2013年1月15日 (火) 19時21分

LA4さん今晩は,
挨拶遅れました。こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
連休にてじっくり聞きました。
>苦労された後の音は格別の心地良い響きを聞かせてくれるのではないでしょうか。

おしゃる通り、濁りのない音で聞いてて気持ち良いです。これがSICMOSの音ですか!
マルチのレベル調節はダメ耳のせいか、ボリュームの回転角に対して、余り違いを感じません。中音域と高音域の音質が似ていて、ある程度の差になってようやくきずきます。
今回一気に、CD電流伝送とSICMOS4ウェイとなり音質は格段に良くなりました。
一言で情報の多い、LA4さん言われる通り心地良い響きです。

ちょっとアンプの説明の追加をさせて頂きます。
アンプ部は10×15cm厚さ1ミリの銅板の上にSICMOS,CMF10120D×8個実装。タカチのケース溝にスライドしていれました。放熱は銅板と溝のわずかな接触にもかかわらず、ケースに見事熱が伝わります。
ソース抵抗0.1Ωは付けていません、でもドレン電流を見るのに+側ドレンに0.1Ω付けています。
良いかどうかは、分かりませんが銅板の使用は、配線材を少なくするための工夫です。
アンプ基板8枚同じ物製作したのですが、内2枚ドライブトランジスターマイナス側が少し熱を持ちます。同じ作りなのにもうトランジスタ全部入れ替えても傾向は変わりませんでした(微妙としかいえない)位相補正は少し多めにしました。

投稿: T@M | 2013年1月14日 (月) 21時57分

T@Mさん
こんばんわ
今年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m
写真拝見いたしました。
かなり密度の濃い配置や銅版?を使われたケースなど、まねの出来ない作りに敬服いたします。
R4ウェイだと調整にまだまだ時間がかかりそうですね。
でも、苦労された後の音は格別の心地良い響きを聞かせてくれるのではないでしょうか。
暫くは寒い日が続きますがお体に気を付けてお過ごしください。
私の方はADCでもう暫く疾駆八苦しそうです。・・・

投稿: LA4 | 2013年1月11日 (金) 21時13分

LA4さん、今晩は。
遅くなりましたが、電流伝送L,R4ウェイ、チャンネルデバイダー付きパワーアンプが本日完成しました。
写真はhttp://box.c.yimg.jp/res/box-s-ocesofxmtkdei2cpdtksax3ige-1001?uid=470fd395-0cbc-4e5f-aad4-7e65ff7025bd&etag=62ee760e13579006223514125
CD電流伝送で少しだけ聞きました。何分、今までとかなり違う音に戸惑っています。
マルチのレベル調整とエージングで、まだ良くなりそうですが土、日曜日でしっかり聞きたいと思います。
これも、LA4さんのプログのおかげです。

投稿: T@M | 2013年1月11日 (金) 20時14分

T@Mさん
おはようございますm(_ _)m
>CMF1020Dは、動作電流150mA流していらしゃるのでしょうか?
はい。一応150mAで調整しました。
ドライブ段のC959が結構発熱しますのでもう少し落とし見たい所ですが破損まではしないだろうと思っています。
>トランジスター電流伝送L,R4ウェイ、チャンネルデバイダー付きパワーアンプの計画進行が止まりました。
さすがにマルチでは製作も大変ですね。
CMF1020Dは電流伝送でなくても今までの素子とは違う音の世界へ導いてくれますので、一度試してみてください。
>またバッテリーの試聴も書いて下さい。
ケース作りが一段落したら試して見ます。
AC駆動でも十分な音を聴かせてくれますので、さらにこの上の音の世界はどうなのだろうかと私も興味あるところです。・・・

投稿: LA4 | 2012年11月12日 (月) 08時15分

LA4さん今晩は、復活おめでとうございます。
LA4さんのSICMOSの製作記事を読んで、当方のトランジスター電流伝送L,R4ウェイ、チャンネルデバイダー付きパワーアンプの計画進行が止まりました。
SICMOSは購入(少し出費です)しても問題はケースです。
CMF1020Dは、動作電流150mA流していらしゃるのでしょうか?(マルチはなかなか製作行動が進みません)今は自家のDIYもしていますので!
またバッテリーの試聴も書いて下さい。

投稿: T@M | 2012年11月11日 (日) 21時49分

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