« ケース改造(2) | トップページ | CD Upconv(1) »

ケース改造(3)

やはり焦ってはいけませんね。

配線も終了して試聴はMJ12月号を買いに行ってから・・・と一旦は思ったのですが、

Rimg0040_r

誘惑には勝てず、とりあえず音が出るのを確認してからと急いでシステムにセットしなおして電源を立ち上げて音だしすると

「音が歪んでいる!」

「音量が上がらない!」

何か間違ったか、それともDACのバッテリー切れか?

少しパニックになりながら、すぐに電源を切りバッテリーを入れ替えるも現象変わらず。

そこで改めてアンプを再チェックしてみると片チャンネルの入力配線で信号ラインとグランドの配線を逆に半田付けしてしまったようでした。

修復後、改めて試聴してみると正常な音です。

大事にならずにホットしました。

気がかりなのは何故DAC側が変調をきたしたのかです。

DACの出力がショート状態になったのでしょうか?

目視では特に破損した箇所もなく、正しい接続にした後は問題無い動作なのですが(^-^;。

Rimg0041_r

じっくりとはいきませんが出かけるのを少し遅らして30分程試聴タイム。

やはり解像度が高く、力強いエネルギーに溢れる音です。

平日の昼近くなので、この時とばかりに急いで部屋中の窓という窓を締め切りボリュームを思いっきり上げてみました。

いくらでもエネルギーが沸いてくる感じで音量は確かに大きくなりますが五月蠅く感じられません。

近所迷惑なので、余り長時間この大音量で聴くわけもいかず、どこまで音量が上がるのか解かりませんがボリュームの8割位のところ迄は上げたと思います。

30分位の試聴でヒートシンクは、ほのかに暖かくなる程度でした。

試作段階のヒートシンクよりは小さいので少し心配しましたが、これなら大丈夫そうです。

ここで安心して書店へMJ12月号を買いに出かけ、ファミレスで昼食をとりながらシーテックや試聴会の記事をパラパラ眺めてから帰宅しました。

帰宅後、音楽三昧の時間を過した後バッテリーチェック回路を取り付けてから

後日のLIB駆動による試聴を目指して、LIBの充電をしながら又も音楽を聴きつつ休日が終わりました。

次は何時休みになる事やら・・・

それにしても「ダイレクト・グレンミラー」(レコードのデジタル化)の音は鮮度が高すぎます。

時空を超えて空間から音が飛び出してくる感じです。

|

« ケース改造(2) | トップページ | CD Upconv(1) »

金田式DCアンプ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ケース改造(3):

« ケース改造(2) | トップページ | CD Upconv(1) »