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ALLメタキャン不完全対象 VS CMF10120Dパワーアンプ(1)

良いケースも思い浮かびませんが、バラック状態というわけにもいかず元のケースに仮組みしました。

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ヒートシンクを両面テープで固定してみましたが粘着が悪く写真の様なみっともない姿です。

今回はLA4の「GOING HOME」で不完全対象と比較試聴してみました。

まずは、AC駆動CMF10120Dパワーでしばらく聴いて見ました。

各楽器の分離、ベースの音、フルートの音、ドラムの音、どれを聴いても一つ一つの音がクリアーで音全体にエネルギー感があり、音色につやっぽさも感じます。

満足な音です。

ここでアンプを入れ替えて、今までのお気に入りLIB駆動不完全対象で同じ曲を聴いてみました。

先にCMF10120Dパワーの音を聴いてしまった為か、音が出てすぐ何か音が寂しい楽しく演奏していないと感じました。

ベースの音も小さく、エネルギー感に乏しく聴いていて楽しく有りません。

一曲目で聴くのをやめてしまい、再度AC駆動CMF10120Dパワーアンプにつなぎ替えて試聴。

やはり、こちらの音が聴いていて楽しいです。

続けてカーペンターズを聴いて、出足のキックドラム、カレンのボーカル等聴き惚れました。

エネルギーに満ちあふれた音がスピーカーより迸るかんじです。

あれほどお気に入りだったLIB駆動不完全対象パワーアンプはお蔵入りになりそうです。(汗

AC駆動対LIB駆動なのに曲間の静寂性など同等でハム音一つ聞こえませんでした。

あっさりと私のシステムのパワーアンプのメインの座に座りそうです。

AC駆動なら電池切れの心配も有りません。

LIBの音を凌駕するなんて夢の様ですが、このアンプをLIB駆動すると、さらにすごいことになるのでしょうか。

(AC、LIB駆動両用する為にに±15V、2電源に拘っているのですけれど)

金田石でなかったので、どんな音が出るのか一抹の不安が有りましたが、十二分以上に満足出来る音でホットしました。

興奮気味のファーストインプレッションでした。・・・

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