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CD Upconv(3)

本当は「レーモン・ルーフェーブル」のCDをアップコンバートするつもりでしたが、

どういう訳かUpconvでファイルを認識できず

急遽

ズービン・メータ指揮「ムソルグスキー~ラヴェル編 展覧会の絵」

をアップコンバートして試聴しました。

このCDを購入した当時は聴く聴かないにかかわらずズービン・メータ指揮であれば、とりあえず購入する状態でしたので発売、即購入したものの、ほとんど聴くことは有りませんでした。

今回聴いてびっくり、

「こんな優秀な録音だったのか!!」

各楽器に曖昧さが一つも無く、美しい音色に、ただただ聴き惚れるばかりです。

木管楽器、金管楽器、弦楽器、打楽器の響きの美しさ、定位のよさに脱帽です。

驚きはトランペットの音が右スピーカーの少し内側ツイーターの約50cm.上空に定位し小太鼓は左スピーカーのやや外側、これもツイーターの約約50cm上空 

等、各楽器の定位が手に取るように解かります。

奥行きや上下関係が解かる様なアンプなんて初めての経験です。

少し残念なのは、これが三角形の頂点でなければ味わえない事です。

スピーカーのセッティング、部屋の音響特性が整理されていれば金田師の仰るとおり部屋の何処にいても、きっと味わえるのでしょうね。

最後まで興奮しながら聴き惚れて、本日の至福の時が過ぎて行きました。・・・

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