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CD Upconv(5)

昨夜は

ズービン・メーター指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック

リヒャルト・シュトラウス「交響詩 ツァラトゥストラはかく語りき」

「涙のカノン/ レーモン・ルッフェーブル・クラッシックデラックス」

をアップコンバートして聴いてみました。

「交響詩 ツァラトゥストラはかく語りき」は「展覧会の絵」程は各楽器の分離が明瞭では無く、左右の音の広がりも狭かったですが、ホール感はすごく感じました。

低域も迫ってくるような感じで、まずまず楽しめました。

弦楽器の美しさは相変わらずうっとりする様で、管楽器の勢いの有る鮮烈な響きといい、

SiC MOSは音の響き、立ち上がりの良さとなど聴いていて本当に心地良い石です。

「涙のカノン/ レーモン・ルッフェーブル・クラッシックデラックス」はナローレンジであまり楽しめませんでした。

アップコンバートの時間がもったいなかったと言うのが正直な感想です。

SiC MOSパワーアンプにしてから優秀な録音とそうでもない録音の再生音での差があからさまで、昔感動して聴けた音楽が

「こんな音だったの?」

と、最後まで聴く気にならず途中で聴くのに飽きてくる事が増えて来た様な気もして、少し寂しい思いもしています・・・

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