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No215風イコライザ基盤復旧(1)

今日も帰宅後、CDを96K/24bitにアップコンバートしたビル・エバンスのアルバムを1時間ほど聴いて過ごし、ゆったりとした時間が流れてゆきます。

同じ曲「枯葉」がテイク違いで2曲続いており最初がステレオ、次がモノラル録音でした。

聴いているとモノラル録音の方が演奏に活気が有る様な気がしてモノラル録音も悪くないかもと思ったり・・・。

ステレオもモノラルもピアノ等はスコーカーの高さに聴こえますが、ドラムのハイハットがツイターの高さより上の空間に定位して聴こえたのは面白かったです。

さて、

イコライザー基盤の復旧は昨日のコンデンサの足の復旧に続き調整に入りました。

Rimg0050_r


とりあえず取り外したSME-3012を使って調整しました。

微調整は必要ですが大まかには問題無いようです。

イコライザ基盤自体はYP-1000のボードに内臓させようと企んでいますが、

ヘッドシェルにサテライトのK97も固定してありYP-1000のアームにどう取り付けようか思案中です。

SME-3012を分解して配線を取り出すのはもったいないですし、YP-1000のアームを改造するのも、もったいない様な気がして迷います。

これとは別に、分解したUHC MOSパワーアンプの基盤を使って

Rimg0051_r


ALLFET SiC MOSパワーアンプが出来ないかなどと言う邪な考えも仕事中に浮かんだりしています(^-^;・・・

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金田式DCアンプ」カテゴリの記事

コメント

suzuki さん
こんばんわ
コメントありがとうございます。m(_ _)m
>なかなかのものだと思います。
そうですか。
期待できそうですね。
メタキャンとの違い、AC駆動とLIB駆動との音の違い等興味が沸いてきますね。
イコライザアンプがうまく出来ましたら挑戦してみたいと思います。
SiCMOS ALL FETパワーで注意する点など有りましたら御享受願えましたら幸いです。m(_ _)m

投稿: LA4 | 2012年11月24日 (土) 19時38分

おはようございます。
NO192のオールFETプリメインアンプのパワーアンプ部分をパワーIVCにして(終段はSiCMOSFET)聴いていますが、なかなかのものだと思います。

投稿: suzuki | 2012年11月24日 (土) 05時08分

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