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No215風イコライザ基盤復旧(5)

今日の所は音が出ましたと言うところです。

バラック状態でアームの調整だけして音出ししてみました。

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聴いたレコードは

ホルスト「惑星」

「ダイレクト・グレンミラー」

です。

数ヶ月もレコードを聴いていなかったのと、ここの所の室温の低さで「惑星の」出足では、

ベールが2~3枚かかった感じで「何じゃこら!」状態でしたが、その音の中でも、低域の量感が有り、音の重心が下がった感じが見受けられました。

片面終わる頃には

「やっぱり、奥行き感、定位がしっかりしており、低域の量感がすごく、各楽器の音も下のほうまで充実している」

と感想を抱きました。

「ダイレクト・グレンミラー」では、以前(No215収録デジタル化音源)と比べて少し音が前に出てくる感じが減ったかなと言う印象でした。

が・・・ここでDACに配線を変えて以前のデジタル化「ダイレクト・グレンミラー」を聴いてみると、低域の量感がまるで違います。

デジタル収録の方がトランペットの音などは少し前に出て聴こえましたが、ベースの音が、かなり寂しく、音全体が高域よりの音に感じアナログの方がより自然な音では、と感じたほどです。

収録時に使用したイコライザー基板と今回の基板はなんら変更は有りません。

アナログプレイヤーが変わっただけです。

今回の基板のほうがバッラク状態なので電源配線にハーモニカ端子を使用していますので条件は不利なはずです。

半田付けもしたばかりなので、エージングでもう少しよくなるのでは無いでしょうか。

サックスの音などもはっきり解る位低い音になって音色が違って聴こえます。

レコードプレイヤーに関しては音のふらつきやピッチの違いも感じられませんでしたので、センサーも正常動作している物と思います。

あともう数日、針圧や高さの微調整をして、もうしばらくアナログの音を確認してみたいと思います。

いずれにしてもSiC MOSパワーアンプで聴くアナログもよい印象でした。・・・

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