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ここまで不満の無いアンプも珍しい

昨日と一緒で、今日も一時間ほど試聴しました。

昨日と違うのは意地悪く荒を探してやろう、重箱の角をつついてやろうとと思いながら聴いたことです。

試聴したのはどちらもレコードのデジタル化をした物で

・ ヴィバルディ「四季」

・ ホルスト「惑星」

です。

しかしながらあっけなく降参でした。

金田式をやり初めて30年近く、最初の興奮が冷めると後一歩、このアンプと、このアンプの良さが合わさればと思う事が有りましたが、

(たとえばTrアンプの解像度、クリアな音とMOSFETのつやっぽさ大らかさ)

今回のパワーアンプには今の所そうゆう不満が出てきません。

逆に現在のスピーカーシステム、DACの限界を感じてしまいました。

これ以上を求めるのならWウーハー化もしくは4ウエイ化しかなさそうですが財政的にも部屋のスペース的にも現状では無理そうです。

いくらお気楽な私でもマルチアンプ化するには保護回路は必須なのは解かりますし、CMF10120Dも追加購入しなければなりません。

まあネットワーク駆動なら、パワーアンプに関してだけは、このアンプ一台で当分楽しめる様な感じですので良しとして自分を慰める事にしてケース加工に精を出します。・・・

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