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もう少し時間がかかりそう・・・

仕事帰りにホームセンターに拠り、CMF10120Dアンプのフロントパネル、ノブ用にアクリル板と手摺用の丸棒を購入して帰宅しました。

さーて比較するぞと長い間放置していたLIB用電源ボックスと昨夜充電したLIBを手に持ちリビングへ。

最初にまずはAC駆動で「ダイレクト・グレンミラー」を聴いて、満足、満足と感想を抱きつつ電池ボックスと入れ替えました。

電源ON、ボリュームを上げていくと・・・

「あれ!音が出ない?」

バッテリーチェックのLEDは点灯していますが、基板上のLEDは消灯したままです。

「ありゃ、壊したか?」

もう一遍、AC駆動で音だしすると正常に音が出ます。

ここでバッテリーボックスのコネクタで電圧を測定してみるとマイナス側の電圧が挙動不審です。

電池抜き差ししてみたのですが時々正常電圧が出るものの電池や電池ケースに触ると微妙に変動しアンプに接続しても同じです。

ここで諦めてバナナプラグを使用して実験用LIB電源を造って改めて試す事にして本日の実験はあえなく失敗で終了しました。

この後AC駆動でしばし音楽鑑賞

「ポール・モーリア」を曲の頭出ししながら数曲聴いていました。

やはらこの当時はCDの録音に対して試行錯誤していたのでしょうね。

曲によっての音の差がものすごく、そこそこ鮮度の高い曲でも耳に刺さるような音に少し長めに聴いていると感じてしまいます。

この当時のシステムでは、曲による音の違いがまったく違解からず、初めて聴くプチノイズの無い音の世界に素直に良い音と感動していました。

逆に言えばFM放送の音にさえ感動できた当事の方が幸せなのかも知れません。(^-^;

次にレコードのデジタル化音源「フォー・デューク」を聴いてホット一息。

ピアノの音がすばらしく曲によってはグランドビアのが目の前に浮かび上がり指の運びが見えるようでした。

トランペット、サックスが微妙に収録マイクの前で動いている感じが解かり、キックドラムの立ち上がりの良さ歯切れのよさに

実験に失敗した事も有りAC駆動で十分ではないかとさえ思いながらLP1枚分をしっかり堪能して本日の試聴タイムが終わりました。・・・

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