« CD Upconv(5) | トップページ | No215風イコライザ基盤復旧(1) »

何事も無く・・・

今日も帰宅後

L.A.4「GOING HOME」

イ・ムジチ「四季」

(いずれもNo215風で収録デジタル化)

を聴いてリラックスした時間を過ごしてから、分解したNo215風イコライザーアンプの復旧に手を進めています。

十数年前から、もう何度も聴いているアルバムですが今回のSiC MOSパワーで聴くと、

L.A.4「GOING HOME」ではギターの音が心持太くなったように聴こえ、サックス、フルートの音もなかなか艶っぽくて空間表現、定位など新鮮な気持ちで聴けました。

イ・ムジチ「四季」ではバイオリンの音が咽び泣く様で聴き惚れてしまいます。

三十年以上前に購入したレコードが新鮮な感動を蘇らせてくれるようです。

デジタル化では無くレコードダイレクトだと、

どんな音を響かせ、どんな感動を与えてくれるのか楽しみながらの復旧作業です。・・・

追記

UHC MOSの低域の量感にはびっくりさせられましたが、私の場合は安定性に難ありで、すぐに使わなくなりました。(初段定電流にTrとDiなら違ったのかも知れませんが)

今回のSiC MOSは使い出して十数時間は過ぎたと思いますが安定しているようです。

音も良くて安定しているのはうれしい限りです。・・・

|

« CD Upconv(5) | トップページ | No215風イコライザ基盤復旧(1) »

その他独り言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534123/56168435

この記事へのトラックバック一覧です: 何事も無く・・・:

« CD Upconv(5) | トップページ | No215風イコライザ基盤復旧(1) »