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ケースを流用しようか思案中

今日も帰宅後1時間ほど試聴して仕事上のストレスを発散しました。

LDから収録してアップコンバートした音源やNo200で収録したもの、No215とMR-2000で収録した物など聴きましたが、やはりNo215とMR-2000のコンビで収録した音源が一番情報量が多く自然な音に感じました。

音源が良ければ良い程心地よく、悪いものは悪くと一般のアンプの様にオブラートに包んで、どんな音源でもそれなりに心地よく聴かせてくれるアンプでは無いようです。

ところでケースですが、使わなくなっている±7.2VLIB駆動ALLFETパワーアンプ(出力段2SK134)のケースを使おうかと考えています。

(て、よく見たらこのアンプは2電源では音割れしたので3電源使用に変更されていました。

使わないとすっかり忘れてしまっています)

Rimg0033_r

ヒートシンクが現在仮組しているものより小さいのでどうなのだろうと思うところは有りますが、ひとまず試してみるしか無いですね。

金田氏が切り開いたオーディオヘのSiC MOS FET使用・・・

これほど音が違うとなるとオーディオメーカー製の物が続々出て来る様な気がします・・・

追記

某掲示板でMJ12号の記事の情報が出ていますが、電源ON時の過電流対策が出ているとの事。

ばらした私のUHCMOSアンプも、この対策で正常動作したのでしょうか。

分解した今となっては手遅れですけれど・・・

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