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いまだに迷っています

今日も帰宅後「2011年試聴会音源」、CDアップコンバート「ザ ベスト オブ ビル・エヴァンス 」を聴いて過ごしました。

試聴会音源ではSiC MOSのエージングも進んだのか、立って聴こうが、座って聴こうが、はたまた、後方で聴こうが音色、定位等がわずかな変化しか認められず、これはワンポイントDC録音の効果か!などと思っていましたが ビル・エヴァンス を聴いても同じような感じでしたのでSiC MOSのエージング効果なのかなと思っています。

ビル・エヴァンス の「サンタが街にやってくる」は季節柄聴いていて、

「そういえば、もうすぐこういう季節だな」

と聴いていて楽しかったです。(^-^;

「2011年試聴会音源」の試聴途中DACのバッテリーチェックが点滅しだしました。

毎日1時間以上聴いていましたので、結構持ったなと言う感覚です。

電圧を測定したら7.96Vと6.42Vでした。(使い始めは両方とも8.3V位だったと思います)

さて、アームの件では未だ迷っています。

STAX UA-7は眺めれば眺めるほど、下手に手を加えたくないという気持ちが大きくなってきました。

かといって、パイプ交換可能な機構なので、途中の接点が多すぎますし、ヘッドシェルは改造したAUDIO CRAFT AS-4PLを使いたいのでアームの内部配線を交換しないと使えない状態です。

それでは DD-10のマイクロのアームの流用は?

(こちらはパイプの内臓配線は交換済みです)

とも思いましたがYP-1000にはデザイン的に少し合いそうもありません。

(音の問題ではなく、あくまでも視覚的な感想です)

痛し痒しの状態ですが、まずはパイプの外側に信号線を這わす方法で音を試してみようかなと言う気になって来ています。・・・

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