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本日聴いたレコード

今日は

メータ指揮 ロサンジェルス・フィル「マラー 交響曲第三番」

「スター・ウォーズ組曲」

です。

「マラー 交響曲第三番」は例によってズービン・メータ指揮と言う事で購入しました。

今まで、まともに聴いたことは有りません。

今回、初めてレコード片面聴いてみました。

各楽器の分離、定位、ホール感ともに満足な響きで、低域の量感にはビックリさせられる所も有りました。

ただ、その低域の響きが、いま一つすっきり聴けません。

分離が悪いと言うか、少し篭りを感じてしまうのです。

片面聴いて、「スター・ウォーズ組曲」のメインテーマを聴いてみます。

こちらも同じ様で、管楽器、弦楽器の響きなどは何の問題なく聴けるのですが、低域の響きだけが量感はある物の、何かが心に引っかかります。

昨日と同じ様に、レコードの音と比較の為、以前のNo215で収録したデジタル化音源で、

「スター・ウォーズ組曲」メインテーマ

を聴いてみました。

そうすると今度はデジタルの音はスケール感が小さく、各楽器の定位も比較すると甘く、低域の量感も少なく聴こえてしまい、これはこれで不満な音に感じてしまう様になりました。

ひょっとするとレコード再生には、私のSiCパワーアンプの場合は、

LIB駆動を試した方が良いのかなという考えが浮かんできました。

デジタル再生では、LIB駆動の音は、あまりにも硬い音で聴くに耐えませんでしたが、

レコード再生ならこの硬さ、締まり具合が低域の再生音に、ひょっとしたら功を制するかも知れません。

それとも、やはりアームのせいなのでしょうか?

SME-3012で聴くと又違った印象になるのでしょうか?

それとも、根本的にスピーカーボックスの問題なのでしょうか?

再度、電池配線を追加で作り試してみる必要が有りそうです。・・・

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