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事のついでにDACも試す

先日のイコライザ基板に続きDACの出力にもタクマンスケルトン5.4KΩを取り付けて試聴してみました。

以前No215風で収録した音源を何曲か聴いてみると、音が出る前の空気間から違います。

最初の音が出た瞬間から、各楽器の音がくっきり、はっきりしています。

解像度の高い音です。

定位も申し分有りません。

立ち上がりの鋭い音でティンパニーの音にも曖昧さが有りません、

ブラスの音の鮮烈な事といい、かなりな高解像度な音に感じます。

・・・・・・・・しかし、何がこうだとはっきり言えませんが楽しめないんです。

昨日のアナログ再生でも感じましたがデジタル再生でも同様に感じます。

抵抗を出力側に持ってくることによって、音がくっきり、はっきりした事は間違い有りませんが、何かが違うように感じてしまっている自分が居ます。

タクマンスケルトンも例に漏れずエージングが必要です。

エージングによって音の硬さが取れ良くなって来る事は、ヘッドフォンアンプの時に経験済みです。

この何とも説明の付かない、もやもやした気持ちがエージングですっきりする事を願って、

もう暫く、この状態で聴いてみたいと思います。

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