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今日もレコード鑑賞・・・

今日は帰宅後投票所へ行き国民の義務を果たしてからレコードを1時間ばかり聴いて過ごしました。

まずは懐かしいキングのエアバーグリーンシリーズ「ジュリオラ・チンクエッティイ」を2曲ばかり。

ジュリオラ・チンクエッティをはじめて聴いたのは、はるか昔中学校の頃隣の一歳上の先輩の部屋でした。

自分ではレコードプレイヤーさえ持っていないのになけなしの小遣いからシングル盤を購入して学校の放送室から給食時間のBGMとして鳴らした記憶が有ります。

ませた子供でしたね。(^-^;

肝心の音は、ラジオのAM放送の様なナローレンジな音でしたが、この手のものは、それでも良いと思いながら聴いていました。

思い出に浸りオーディオ的な事は言いこ無しという感じでしょうか?

次に聴いたのはステレオ・ラボラトリーシリーズVOL.9「ビッグ・バンド/クインシー・ジョーンズ」

です。

こちらは1975年と有りますので、35年以上前の録音になります。

音は鮮烈で鮮度抜群の音でした。

レコードに埋もれていた情報量を数十年も掘り出せる事無く聴いていたとは、勿体無い事をしていたのだなと思い知らされました。

次に聴いたのがシェフィールド・ラボ LAB22「Mozart:Serenade No.11」です。

こちらは先日と一緒で音が平面的でつまらなく感じてしまい10分で聴くのをやめてしまいました。

次に聴いたのが「ダイレクト・メル・トーメ&バディ・リッチ」

ダイレクト・カッティングディスクです。

音の鮮度は高く、分離なども文句は有りませんが余りボーカルに興味が無くオーディオ的には満足しましたが音楽としては良く解りません。

次に聴いたのは「リアル・マッコイ」ヴァン・マッコイのアフリカン・シンフォニーが好きで購入した一枚ですが、現在のシステムで聴くとそれ程の感動が感じられませんでした。

昔のシステムで聴いたときに感じたアフリカの草原のイメージが今回は浮かんでこず、ちょっと残念な結果でした。

最後にメータ指揮ロサンジェルス・フィル「アルプス交響曲」です。

ご多分に漏れずメーター指揮だったので集めた一枚です。

今まで一度も最後まで聴いた事は有りません。

なのに通常版とスーパーアナログディスク版の2枚持っています。

今回は通常版で初めてA面、B面通して聴きました。

出足からアルプスの壮大な剣が峰の様子がBGM敵に浮かび上がり部屋中に空間が広がる感じでほぼ満足でしたが、音全体に極薄いベールのような物を感じもう少しくっきりした音が欲しい様な気はしました。

クインシー・ジョーンズの様なくっきり、はっきりした音を聴いた後なので、なおさら感じたのかもしれません。

ここまで来ると電流伝送専用回路の基板も作って聴いてみたい気が少しずつ沸いてくるようになりました。・・・

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