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予定通りシェフィールード・ラボのはずが・・・

予定通りシェフィールード・ラボの

LAB-7「WAGNER」

LAB-24「STEAVINSKY」

LAB-8「PROKFIV」

を聴きましたが、口直しに聴いた「チュニジアの夜/アート・ブレイキー・ダイレクト・セッション」

の印象が強すぎて、正直シェフィールード・ラボのレコードの音の印象が吹っ飛びました。

「チュニジアの夜/アート・ブレイキー・ダイレクト・セッション」は想像以上にリアルな音で、熱気ムンムンの音が空間に迸り、完全に一人ライブ試聴状態でした。

ドラムの叩かれている位置さえ解る気になる様な定位の良さ、音の分離で、尚且つ演奏の熱気が伝わって来る活きた音に感じました。

A面、B面最後まで聴き惚れてしまいました。

ダイレクト・カッティングとは言え、各ブースに分かれて演奏して収録されているはずですからミキシングの旨さのなせる業なのでしょうね。

この音のまま何とかデジタル化したいものです。

シェフィールード・ラボの方の感想も少し

LAB-7「WAGNER」は出足のホルンの音こそセンターの空間にリアルに浮かび上がりますが演奏全体としては定位、分離が甘く、左右の音場もスピーカーの間での音像に聴こえました。

演奏に熱気も感じられませんでした。

LAB-24「STEAVINSKY」もLAB-7「WAGNER」と同様で各楽器の分離が悪く熱気が伝わってきません。

左右の音場もLAB-7「WAGNER」より少しましな程度に感じで、こちらは片面聴かずに10分くらいで試聴をやめました。

LAB-8「PROKFIV」は3枚の中では一番良かったように感じます。

左右の壁を感じさせず、演奏自体の熱気も感じられました。

(昔、ソフトバンクの宣伝に使われていた曲だったので聴き覚えが有り、片面聴けたのかもしれません)

今回のシステムにしてからは初めて「チュニジアの夜/アート・ブレイキー・ダイレクト・セッション」を聴きましたが、口直しに聴いたレコードが、ここまでの音を聴かせてくれるとは信じられない思いです。・・・

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