« SiC MOSパワーアンプをもう少し試す(2) | トップページ | ようやく納得できる音に・・・ »

今日もレコードを聴いて・・・

イコライザーアンプに仮付けしていた出力抵抗を正式に基盤に取り付けました。

仮付けのときは抵抗の片方の足はアンテナのように伸ばしたまま配線を半田付けしていた為、

以前ブログにも書いた事が有りますが、時々幽霊のようにラジオの電波を拾って左側のスピーカーから人の会話が聴こえる事例が発生していました。(又かい!と言う感じでした(^-^;)

正式に取り付けた事により、幸い電波は拾わなくなった様です。

弦楽器、管楽器の響き、分離には何の問題も無く満足しています。

念のためステレオ・ラボラトリーシリーズの「カーペンターズ」を今日聴いてみましたが

カレンの声も初段の位相補正コンデンサ220pFのときに感じた、わずかに高い声色で楽器と交わって聴こえるかなという感想を抱くことなく、1000pFでは落ち着いた声色で楽器に混じって聴こえる事も有りませんでした。

ただ一点、低域のダンピングといいますか分離といいますか未だ満足できていない気持ちが有ります。

贅沢な悩みなのかどうか確認するために、後日時間が有る時に入出力の抵抗の位置を元に戻した音で再確認してみたいと思っています。

幸い元の抵抗は基盤に取り付けたままなので位相補正コンデンサ以外は配線変更をするだけで済みます。

以前の音の記憶が単なる記憶違いなのか、そうでないのか確認しないと落ち着きません。

それとも現状で再度LIB駆動を試してみるのが先でしょうか・・・

|

« SiC MOSパワーアンプをもう少し試す(2) | トップページ | ようやく納得できる音に・・・ »

その他独り言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534123/56287121

この記事へのトラックバック一覧です: 今日もレコードを聴いて・・・:

« SiC MOSパワーアンプをもう少し試す(2) | トップページ | ようやく納得できる音に・・・ »