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試聴・・・

帰宅後1時間ほど試聴してみました。

まずはデジタル再生で昨夜と同じ「1812」

昨夜、初めて聴いた時ほどの驚きは有りませんがスピーカーの存在を感じさせない音が久しぶりに復活した感じでした。

電圧伝送の時に経験した奥行き、定位、横の壁を感じさせない音でした。

記憶の中の電圧伝送の音より分解能は勝っているようです。

ここで、レコード再生に切り替えて

「マーラー 交響曲第2番 復活」

「L.A.4 エグゼクティブ・スーツ」

を聴いてみました。

「マーラー 交響曲第2番 復活」はこのレコードを所有(30数年前)してから、

未だまともに聴いた事は有りません。

(その割には通常版とスーパー・アナログ版の2枚持っていますが(^-^;)

出足の10数分聴くのが限界です。

(音質うんぬんより曲自体が良く解らない為と強弱が有り過ぎて音量の調整が難しい為)

今日、片面最後まで久しぶりに聴いてみました。

このレコードに限っては、何時も感じていた出足の低域の篭り感を初めて感じる事無く聴くことが出来ました。

「L.A.4 エグゼクティブ・スーツ」

こちらもめったに聴く事は有りませんが、分解能、定位、分離など満足できる再生音でした。

これでパワーアンプに関しては、現状やる事が無くなった様に思います。

後は、ひたすら音楽鑑賞有るのみです。・・・

追記

今頃気が付いたのですがアナログ再生・デジタル再生どちらでも空気感を感じる事が出来るようになっていたんですね。

どちらを聴いても違和感無く聴いていて、それを当たり前のようにブログに書いていた事にいまさらながら気が付きました。

SiC SBDをはずして見ようと思ったのはMJ1月号の記事を読んでみての事なのですが、結果オーライだったと思います。・・・

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金田式DCアンプ」カテゴリの記事

コメント

スイート さん
こんばんわm(_ _)m
コメントありがとうございます。
>SDBを外すとそんなに良くなるのですか?
こればかりは使われているシステムで感じ方は
それぞれ違われると思いますが、私の場合は顕著に違うように感じました。
音場のひろがり、奥行きが増して、何より高域の響きがみずみずしい響きになったようです。
比較して初めて気がつきましたがバイオリンの響きに極わずかに感じていたきつさの様なもの(歪?)が無くなり清らかな感じになりました。
又、セリーヌ・ディオンの声の響きも雑実が取れたように聴こえました。
音場のひろがり、奥行きに関してはSiC SBDを付ける事で締まりすぎの音になっていたのかなと考えています。
高域のみずみずしさについてはMJ1月号の記事に書かれている様に「ダイオードが無い事により方形波応答特性がよくなる」
なのかなと思います。
やはり余計なものの無いシンプルな石の方が良いのでしょうね。
ただ、未だに疑問なのは電圧伝送のときは初段の位相補正220pF,SBD付きでスピーカーの存在を感じさせない音が出ていた事です。
電流伝送風に変更してから今回の試行錯誤が始まりましたので少し不思議に感じています。
バイオリンのみずみずしい響きは電流伝送風の方が断然良いと感じています。
こんごともよろしくお願いいたします。m(_ _)m

投稿: LA4 | 2012年12月14日 (金) 19時51分

LA4さん こんばんは
SDBを外すとそんなに良くなるのですか?
私のSiCアンプも2台目は、SDBの無いタイプなので、音が良いのかなと思います。ただ、1台目の石は、SDB内蔵型なので、外せないのが残念です。
値段も高かったし、やはり少し早まった感じですね。

投稿: スイート | 2012年12月14日 (金) 19時13分

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