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SiC MOSパワーアンプをもう少し試す(2)

5日から7日迄ソウルに行って来ました。

前日から雪が降ったらしくインチョン空港上空で滑走路整備で暫く待たされ到着が少し遅れましたが無事到着。

15cm~20cm位積もっていたでしょうか。

ニュースでも凍った路面でスリップした車の事故のニュースが多かったです。

12月に雪が、これ程積もることは珍しいとの事でした。

結局、滞在中は何処にも出かけず、お風呂に二日連続で行きのんびりと過ごしてしまいました。

帰りの日も空港で飛行機が飛ばないかもしれないとカウンターで言われましたが、遅れた物の搭乗案内が有り「飛ぶんだ」と喜んだのも束の間、さらに1時間以上機内で待機となり、結局2時間遅れで鹿児島へ帰って来ることが出来ました。

飛行機から出て一言

「暖かい!」

やはり、住み易い土地です。

さて、肝心のパワーアンプは初段の位相補正コンデンサを220pFから思い切って記事の(No222の回路図)1000pFに変更してみました。

そしてレコードのデジタル化「四季」を聴いてみました。

バイオリンの響きが、ようやく、むせび泣くような艶っぽい音になってくれました。

その他,低域の量感が増したように感じます。

反面、低域のしまりが少し減ったような感じですが、ほぼ満足できる音のバランスだと感じます。

続いてレコード再生に切り替え

「マーラー交響曲第3番」

「スターウォーズ組曲」

を聴いてみて、

未だベストな状態の奥行き感、定位では少し無いような感じもしますが、こんな所かなと思っています。

「四季」を聴いていて思ったのですが主旋律のバイオリンの存在感は今までで一番の様な気がしますが、中低域の楽器の分離、定位がもう少しかなとも感じました。

ただ、この辺はトレードオフで、ちょっとこれ以上いじるのは難しいかもしれません。・・・

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