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SiC MOSパワーアンプをもう少し試す(1)

昨日の何とも言えない、もやもやした気持ちを静めるために少しいじってみました。

No222の記事の様にVGAのボリュームにSEコンデンサをパラって見ました。

本当は記事の通り20pFで試してみたかったのですが、

生憎、手持ちに近い数値は12pFしか有りませんでしたので、これで試してみました。

電源を入れてすぐの音の感想なので正直あまり変化が解りません。

そう有って欲しいという気持ちのバイアスがかかった状態での感想です。

まずデジタル再生で「スターウォーズ組曲」「四季」を聴いてみると、左右の音場が広がり、バイオリンの響きも気持ち柔らかくなった様に感じました。

ここでレコード再生に配線を変えて「マーラー交響曲第3番」を聴いてみると出足のブラスの音の鮮烈さが心持柔らかく聴こえ、ティンパニーの響きが僅かに篭ったかなと、希望的観測のバイアスのかかった耳には聴こえました。

記事の回路とは違い単なるVGA ALLメタキャン完全対象タイプの入力抵抗を廃し、

出力を2N3055からCMF10120Dへ変更しただけのアンプを使っていますのでSEコンデンサ追加も、動作不良にならないかと心配しながらの変更でした。

動作自体は問題ななさそうでホットした部分もあります。

昨日よりは気持ちすっきりした様な思いで音楽を聴いていましたが、もう少し試行錯誤が続くのかも知れません。・・・

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