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SiC MOSパワーアンプをもう少し試す(3)

試しに初段位相補正コンデンサを1000pF以上と以下で聴いてみました。

聴いたレコードは「スターウォーズ組曲」です。

まず現状の1000pFで視聴してから、

手始めに先日はずした220pFを1000pFにパラに追加してみました。

音が出てすぐに、空気感がなくなり平面的になった様に感じてしまいました。

5分位聴いて終了。

それではと手持ちで有った620pFに変更して同じく音出し。

こちらは中低域の音の分離が悪くなり、ごちゃごちゃした音に聴こえてしまいました。

こちらも5分も聴けずに終了です。

もっと、細かい調整できるSEコンデンサの手持ちが有ればよかったのですが、

今回はこの3種類の数値で試してみました。

私のシステムでは現行の1000pF辺りが絶妙な音のバランスになっている様です。

結構シビアな物ですね。

これで実験は終了してデジタル再生に変更し「ベスト オブ ビルエヴァンス」「試聴会音源」を聴いて音楽鑑賞です。

特に「試聴会音源」は聴いていて、かなり満足な再生音でゆったりした気分になりました。・・・

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