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SiC MOSパワーアンプをもう少し試す(4)

最後に残された試してみる事を先ほどようやく終わり書き込みしています。

それはCMF10120Dに取り付けたSiC SBD SCS106AGをはずしてみる事です。

悪くなったら、どうしようと中々踏ん切りが付きませんでした。

最初は足を切ってしまおうかとも考えましたが、音が悪かった場合、出力段の作り直しになってしまいます。

そこで、片足だけ配線を迂回させてしまう方法を取りました。

ほんのさわりを聴いただけですが、こんなに違うのかと言のが感想です。

空間表現、音の定位が増して聴こえました。

試聴はデジタル再生で試しました。

最初に「1812」を聴くと左側から音が聴こえない感じでした。

一瞬、壊したかと思ったほどです。(十時前だったので小音量再生と言う事もありますが)

音が出た瞬間、空気感、定位が違うとすぐに感じました。

これ程音を濁らしていたのかと言うのが実感でした。

変更してすぐの第一印象なので明日じっくり確認してみます。・・・

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コメント

えふ さん
こんばんわm(_ _)m
>良い方向に行って良かったですね
本当にほっとしています。
今日も帰宅後レコードで確認してみましたが
ようやくスピーカーの存在を感じさせない音が復活したようです。
電圧伝送ですでに経験済みの感覚ですが、電流伝送風に変更してからは、やっとという感じです。
私のシステムの感じからすると、ひょっとして本家の石もSBD内臓タイプでない方の石が良いのかも知れませんね。
>ゲインVRにパラってある20pのSEコンを外した
こればかりはお使いになっているシステムや部屋の関係で各人違ってくるのかも知れないですね。
私のように無いほうが好結果だったり、有った方が良かったりするのかもしれません。
>家人に気を使って長時間
専用のオーディオルームは中々持てない所がつらいですね。
えふさんもお風邪等引かれぬようお過ごしください。・・・

投稿: LA4 | 2012年12月13日 (木) 18時31分

LA4さん、こんばんは。

良い方向に行って良かったですね。当方は、最初から何も考えずにSBDは取り付けませんでしたが(^^;

CMF10120Dは、さしずめ本家でいうところのSCT2080KEに相当というところでしょうか。最新1月号でも、SCH2080KEよりも保護D1個のSCT2080KEの方が、DS間容量も少なくよいことずくめだとおっしゃられていますし。

例の低域の問題。当方もちょっとブーミーかなという気がしています。ゲインVRにパラってある20pのSEコンを外した場合と10pに交換した場合とで、現在実験中です。

仕事から帰宅後に音出ししますので、家人に気を使って長時間は実験できません(^^;

投稿: えふ | 2012年12月12日 (水) 22時39分

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