« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

No200 ADC 改修(2)(電流伝送化)

部品取り付けまでは終了しました。

006_r

Img_0042_r


なんとかAT-11枚に片チャンネル収める事ができました。

次は裏配線に取り掛かりますがCADでパターン図を作ってからの方がミスが少ないのかも知れないですね。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

No200 ADC 改修(1)(電流伝送化)

ここ数日ALL FET GCA,SDC基板のGCAパーツ、No218イコライザ基板のNFBパーツ等を取り外して、

どうしようかADCのケースを眺めたりしながら悩んでいましたが、

仮に試すにしても、どうもこのままではケースに収める事は出来そうに有りませんでした。

そこで改めてNo200とNo218のパターン図を眺めて考えてみました。

No218ラインアンプ、No200 DSCを組み合わせれば、どうにかAT-1に片チャンネル収まりそうな感じです。

動作するかどうかは解りませんが、ADCをばらした以上前に進むしか有りません。

No218ラインアンプ使用 GCA SDC基本回路

Ws000011_3




と言う事で作り始めました。・・・

003_r

| | コメント (0) | トラックバック (0)

No200 ADC 改修妄想(電流伝送化)

イコライザ基板をNo218からNo215風(電流伝送出力)基板に変更してパワーアンプに接続してイ・ムジチ「四季」をNo218とNo215風両方で聴きました。

やはり極端な違いは無く、微妙な違いだけでした。

前回の比較の時と同じで低域の量感はNo218、音が前に出て来る様に感じたのはN215風でした。

微妙な違いなので、どちらでも良い様な気になりましたが比較すると音に少し緊張感を感じるNo215風の方がどうも好みの様です。

そこでイコライザ基板はNo215風を使用して、No218イコライザ基板をハム対策がお手上げ状態のADCのGCAに改造してみる事にしました。

002_r

写真上がNo218イコライザ基板、下がADCより取り出したALLFET GCA、SDC基板です。

新しく基板を作り直すか、それとも、とりあえずこのまま改修してみるか少し考えて見ます。

完成は何時になることやら・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「チュニジアの夜」試聴

30分位の短い時間ですがメインシステムで試聴して見ました。

細かい聴き方は出来ませんでしたが悪くは無い感じです。

もっとも予想通りハム音は聞き取れませんでしたが短波放送らしい女性の声もしっかり収録されていました。

「WEVSPECTRAM」で波形を確認してみると

Nite_in_cyunijia_r


35kHz付近と50kHz付近に以前の電圧伝送録音では見られなかったピークが見て取れます。

耳には聴こえない帯域ですが何らかの不具合が有るのは確かなようです。

基礎の出来ていない私には原因究明は何時になることやら・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱりラジオの音が

色々いじっている内にプレイヤーボードから何やら1本余計な線が出ているのが見つかりました。

「そう言えば以前ノイズ対策でフレームにアースを取った様な記憶が・・・」

アート・ブレイキー「チュニジアの夜」ダイレクトをデジタル化しようとした時に配線チェックで見つけました。

ヘッドフォンでモニタリングしてこの線をADCのグランドに落とすとハム音がかなり低減するのが判ります。

「しめしめ」とこの状態で録音開始・・・

所が弱音部で人の声が聞こえます。

注意して聞くとAM放送か短波放送の様な感じです。

この線をADCよりはずすと若干ハム音は大きくなりますが、この放送の様な物は聞こえなくなります。

なんだかな~状態になって来ました。

肝心の録音の音は未だPCでしか聴いていませんが、少し期待薄かも知れません。

このPCスピーカーでドンシャリの音に聴こえるくらいで無いとメインシステムで聴いても良い音と感じたことが有りません。

やっぱりNo215風の方で努力したほうが良い様な弱気になって来ました。

昨夜耳直しに聴いたビルエヴァンスのCDアップコンバートの音や先日聴いたレコードの「チュニジアの夜」の音といい、無理をせずレコードはレコードのまま、デジタルはデジタルのままで聴いた方が良いのかもしれません。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

少しだけ比較試聴No215風 VS No 218

記事の通りNo218のオフセット調整をやり直しSAOC Tr4のエミッタとグランド間が1mAに調整出来るようにイコライザTr5の半固定500Ωに抵抗を追加して調整をやり直しました。

その後「スターウォーズ組曲」を収録デジタル化して最初はPCのスピーカーで比較試聴。

No215にやや線の細さを感じましたが優劣は付けがたい音に感じました。

その後M-5100SHに転送してメインシステムで試聴してみました。

短時間の試聴なので細かい違いは判別できませんが、A606、C959を使っているNo215風は明るい音で音の定位が僅かに勝っているような感じで、No218は低域の量感が勝り定位こそ僅かに劣る感じですがバイオリンの響きがより艶っぽく感じて、音色の違いこそ有れ優劣付けがたい様に感じました。

ただ、比較試聴して解ったのですがNo215風収録のバイオリンの音に音割れの様な響きを感じました。

このNo215風で収録している時には気づかなかった点です。

話は替わりますが、昨日No215風での片CHのプツプツノイズの原因の一つかもしれない点が見つかりました。

2段目の熱結合して有るA606のエポキシが中途半端にはがれ熱結合がうまく出来ていない状態が見つかり再度エポキシで熱結合をやり直しましたがその後この基板での音は聴いていません。

No215風とNo218の音があからさまに違うようなら試したい事も有ったのですが甲乙付けがたいと言う現状ではもう少しNo218の音を聴いてみたいと思います。

ちなみに試してみたい事はNo218のイコライザー基板をADCのGCAとして使えないかと言う事です。

当然反転入力VGAラインアンプの形に変更は必要なのですが、うまく行ったらどんな音になるのかなと想像してしまいました。

もとっも本家が新しいADCを発表してくれたら、こんなばかげた事を考える必要は有りませんが(^-^;・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再度No218を試す

調子に乗ってADCの内部配線を整理しようと余分な長さの線を切り詰めたりサテライトFETからの線をいじったりしていたら又もハム音に悩まされています。

そこでNo218でもう一度試す事にしました。

002_r


YP-1000のダストカバー留め金具をはずしてそこに中継基板を取り付けてモガミ2497で配線しました。

003_r


まずはパワーアンプに接続してボリュームを上げてみると僅かにハム音が確認できました。

レコードをスタートさせるとハム音は聞き分ける事は出来ず気になるレベルではないようです。

レコード片面聴いて、さて録音してみようと録音をスタートしましたが途中でプレイヤーの回転が止まり電池切れの様です。(^-^;

切れる時にはその他の電池も一斉に切れる様で充電に時間がかかります。

録音は暫くお預けとなりました。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今回の改造まとめ

今日は何時ものレコード「スターウォーズ組曲」で以前のデジタル化データと比較試聴して見ました。

No215風イコライザ

1.ADCとの間は電圧伝送(カートリッジとサテライトFET間は7本より配線)

2.出力に抵抗を付けて電流伝送風、各基板間、入力の配線ソニーの同軸(カートリッジとサテライトFET間は7本より配線)

3.同軸配線はサテライトFETと入力ピンジャックまでのモガミのみ以降は全てダイエイ電線(カートリッジとサテライトFET直付け)

No200風 FET ADC

以前に192K/24bit対応に変更済み

1.入力に51KΩの抵抗有り、VRは100KΩ、基板間の配線、入出力配線ソニー同軸

2.入力抵抗を廃し電流伝送風に変更、VR20KΩに変更、配線は同軸のまま

3.同軸配線を廃してダイエイ電線に変更、VRに12pFのSEコンデンサ取り付け

以上の様な形でMR-2000Sにて収録、再生はデータをM-5100SHに転送して金田式風DAC、

AC駆動SiC VGAパワーアンプと言う構成で比較しました。

(録音時、イコライザーとADC、MR-2000S各機器間はモガミ2497で配線

再生時、M-5100SHとDACは光、DACとパワーアンプ間はモガミ2497で配線です)

全体としては大きな違いは聴き分けられませんでしたが微妙に違い

1<2<3と言う感じで奥行き感、各楽器の分離が違い、打楽器のアタック音、バイオリンの響きも3が一番良い様に感じられました。

最初に3を聴いて音を確認してから1,2,3の順番で聴いた為、1を聴いた時は

「あれ、音が平面的に聴こえる」

と思った程でした。

これで一先ずはアンプの改造は終了してレコードのデジタル化を進めてみたいと思います。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何とかハム音収束

本日書店に寄りMJ2月号を入手してNo224の記事をパラパラと斜め読みしました。

期待していた新しい回路では無くFET IVCとDACのAC駆動でしたので私的には少し期待はずれの記事でした。

肝心のADCの右チャンネルの消音はどうもゲインコントロールのVRの不具合の様です。

音が消えた時にVRの端子を触ると復活しました。

本当は交換したいのですが、生憎20KΩの手持ちがほかに無く、手持ちは100KΩか10KΩだけです。

ハム音はこのVRに12pFのSEコンデンサを取り付ける事で収束しました。

基板間とピンジャック基板間すべての配線をダイエイ電線に変更して、

やりたくなかったサテライトFETからの配線にピンプラグを付けて接点をわざわざ増やすなんて事まで実施しても収束しませんでしたが、仕事中にパワーアンプの記事の様にVRにコンデンサを取り付けたらどうなるだろうかと考え出し帰宅後早速試して見ました。

取り付ける前はヘッドフォンのモニターでVRの位置によりハム音と供に音が割れて聞こえる様な感じも有りましたがSEコンデンサ取り付け後はVRの位置にかかわらず音割れの様な感じは無くなりました。

ハム音に関しては無音の時に僅かに感じますが曲が始まってしまえばppの部分でも感じることは無くなりました。

ここまで出来ましたので早速

イ・ムジチ「調和の幻想」

を片面デジタル化して、ざっとプチノイズを編集してメインシステムで試聴して見ました。

音が出た瞬間感じたのは「ホール感がすごいな」でした。

各楽器の分離が以前にも増して良く聴こえます。

以前、書き込みした事が有る自分がマイクになったような聴こえ方では無く(この聴こえ方もすごいと思いましたが)、演奏会場で聴いている感じに近い音が出てきました。

VRへのSEコンデンサ取り付けはパワーアンプでは音を悪くしたと判断しましたがADCでは取り付けた方が安定動作しました。

もう少し色々なレコードで試して見ないとはっきりとは言えませんが、No200風ADCの改修は成功の様な気がします。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハム音未だ収束せず(2)

一番試したくなかったサテライトFETからの配線を直付けをやめてピンジャックを取り付けピンジャックから基板への配線をダイエイ電線に変更してみました。

これですべての基板間の配線が同軸配線からダイエイ電線への変更となりました。

ハム音に関しては完璧では有りませんが自分の中では許容範囲ではないかと言う所までなったかに思えました。

所が・・・

今度は別の問題が発生してしまいました。

どうもADCの配線をいじり過ぎて、ひょっとしたら壊してしまったかもしれません。

録音状態にして数分してVRを触ったら突然右チャンネルからプツッと音が消えてしまう現象が出てきました。

イコライザ基板を疑いVGAパワーアンプに接続して「調和の幻想」を20分位聴いてみましたがハム音は全く聴こえずじまいで両チャンネル供正常に聴こえました。

かなり配線をいじったので音色もかなり変化しています。

以前に比べて低域よりの音で高域の明るさが失われた様な気もしますが短時間の試聴では何とも判断つきません。

パワーアンプも電源を入れて30分くらいは暖め聴きたい所です。

この音はこの音で落ち着いた感じでスピーカーの存在を感じさせない音のような気がします。

一点だけ以前に比べて僅かに霞がかかったかなと感じただけです。

これは試聴時間や半田付けのエージングで改善される様な気がしています。

レコード再生で問題ないとすれば、デジタル化での右チャンネルの消音はADC側の問題となりそうです。

今度はADCを重点的に調べなくてはならなくなりました。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハム音未だ収束せず(1)

昨日イコライザ基板をNo218からNo215風電流伝送基板に戻してみましたがハム音が収束できずサテライトFETを交換しても、症状はさらに悪化してイコライザ基板へのモガミの配線の引き回しによる異音も再発してしまいました。

一つだけこの作業中による収穫になりそうな事がありました。

サテライトFET交換前にやったDL-103端子へのFET直付けの時にヘッドフォンによるモニターでは7本より線による配線の時とは明らかに違う再生音が聴こえました。

ハム音の件さえ収束できればFET直付けの音は期待出来そうな予感がします。

ハム音自体も現在は右チャンネルのみが大きく出ていて左チャンネルは殆ど問題の無いレベルまで来ています。

後はADCのDITとGCA/SDCの間の配線に使っている同軸をダイエイに変更してどうなるかだけが今のところ考えられる唯一の方法となりました。

これで駄目なら暫くお手上げとなりそうです・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

No218イコライザー再挑戦(3)

ハム音はかなり追い込みましたが未だ完璧では有りません。

・ イコライザ基板とピンジャックの配線をソニーの同軸からダイエイへ変更

・ ADCの入力ピンジャックからGCAの配線もダイエイへ変更

・ S/PDIFのピンジャックへの出力配線も同軸からダイエイへ変更

イコライザの電源をOFFにしてもハム音は消えませんでしたのでADC側で何か問題が有るのだろうと上記の変更を実施してみました。

結果かなり追い込みましたが、今だ完璧では有りません。

MicroTrackⅡの時にはAC電源を使わない限りハム音は有りませんでしたので、完全にハム音を消すにはバッテリー駆動の録音機を購入するのが近道なのかも知れません。

という現状を踏まえた上でNo218とNo215風で「スターウォーズ組曲」のデジタル化再生を聴き比べてみました。

低域の量感はNo218が勝っていますが、その分低域のダンピングが甘いようでティンパニーの音が切れが悪い様な気がしました。

各楽器の定位も少し曖昧かなと感じます。

奥行き感が少し減ったように感じるのもこの辺が有るのかも知れません。

後日、現状の配線で、もう一度No215風イコライザ基板に戻して聴いてみたいと思います。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

No218イコライザー再挑戦(2)

基板の半田付けを見直してから、サテライトFETからイコライザ基板への配線が単線使用ではどうやっても調整がうまく出来ませんでしたので、再度モガミの同軸線で配線をやり直したら何とか調整できました。

とは言っても問題が残りIoを2mAまでにしか下げる事が出来ないでいます。

しかし、この状態で音を聴いてみたい誘惑には勝てずパワーアンプに接続して音を出してみました。

正直今まで聴いていた音とはかなり違う印象で戸惑っています。

・ 低域の量感はかなり有るようです。

・ 音の重心が結構下がって聴こえます。

・ スクラッチノイズが殆ど聴こえませんプチノイズのみです。

・ 音そのものはかなりリアルに感じます。

反面、ここに楽器が有るという印象が薄く、ここら辺に有るという感じです。

抵抗のエージングが全然済んでいませんので、聴いていくうちに印象は変化していくのかも知れません。

とりあえず次の課題はこのイコライザ基板とADC、MR-2000Sを接続した時にハム音がするかどうかです。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

No218イコライザー再挑戦(1)

No215風イコライザアンプの改修がどうも手詰まりとなりましたが、

電流伝送入力に改修したADCがうまく動作しそうな先日の感触から(ハム音のみが問題でしたので)、製作途中でジャンク箱に放置したNo218イコライザ基板で試してみようと再度チャレンジする事にしました。

まずはイコライザ基板出力に取り付ける5KΩの抵抗(タクマン1/2W)のスケルトン化からはじめました。

うまく行くかどうかは定かでは有りませんが、手詰まり状態で手を拱いていても仕方有りませんので挑戦あるのみです。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

No200風ADC電流伝送化(2)

今日の所は改修は失敗です。

サテライトFET(K97)からイコライザ基板への配線を同軸から単線に変更しましたが

かえって症状が重くなってしまいました。

単線にした事で配線引き回しによるハム音の変化は見られなくなりましたが

定期的に「プツ、プツ」と言う音がハム音と供に出るようになってしまいました。

そこで思い切ってGCA初段の位相補正コンデンサを24pFから640pFに変更してみましたが変化はありませんでした。

この「プツ、プツ」と言う音はイコライザ基板作成の時にサテライトFET交換で収束した様な記憶があるのですが今となっては定かでは有りません。

イコライザアンプはパワーアンプとの接続によるレコード再生を考えるとこれ以上変更するわけにはいきません。

さあ次はどうした物か・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

No200風ADC電流伝送化(1)

本日メータ・ロサンジェルス・フィル「スターウォーズ組曲」で比較試聴してみました。

10回近く電圧伝送No215風収録、NR-2000SADC収録、そして今回の電流伝送No200風FETADCと「メインテーマ」を聴き比べての比較感想です。

まあ、常に最新の物が良いと思うバイアスがかかっていますので当てにはならないと思いますが・・・

やはり、ハム音を除けば電流伝送化したADCで収録した音源が一番お気に入りとなりました。

三種類の音の違いは極端な違いは聴き分けられませんでしたが、大げさに違いを述べますと音像の広がりが電流伝送の物が一番限界を感じなかったように思います。

電圧伝送No215の物に音像空間の壁を感じたのに比べ壁が無い感じでした。

低域の量感、音全体のエネルギー感が違うように感じます。

以前の比較ではMR-2000Sの方が電圧伝送No215風で収録したものに比べて上に感じましたが今回の電流伝送風で収録した物はさらに上の感じで音像の壁を感じませんでした。

又音に力強さ(エネルギー感)が有り音の定位もある様に感じました。

唯一つハム音を除いては。

ハム音対策としてサテライトFETからイコライザーアンプの配線を現在使用中のモガミの同軸からメーカー不詳ですが単線(かなり細い拠り線です)に変えて試してみたいと思います。

この配線の引き回してハム音のレベル、質が結構変化しますのでハム音の原因はここに有る様な気がします。

結論としては現在の所、電流伝送化により音の力強さ、空間表現力が増して収録できた様に感じました。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

謹賀新年

今年もよろしくお願いします。m(_ _)m

新年第一弾で「スターウォーズ組曲」をとりあえず改修した

No200風A/Dコンバータ→MR-2000Sと言う形でデジタル化してみました。

PCに取り込みAudacityを使って編集中です。

収録中のヘッドフォンによるモニターではハムノイズが有りイコライザー基板の改修が必要と感じました。

とりあえず聴ける状態(プチノイズ除去や曲間の消音)にAudacityで編集してM-5100SHに転送しメインシステムでの試聴を明日にでもしてみたいと思います。

今回イコライザー基板よりADCへの接続にモガミのケーブルを使えなかったので適当なラインケーブルを使ってしまいました。(心線が断線していました)

そのため音がどうかなという疑問点も有ります。

現時点では改修したADCが取り合えず動いて録音できましたと言う事で満足してハムの件は次の課題とします。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »