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No200風ADC電流伝送化(1)

本日メータ・ロサンジェルス・フィル「スターウォーズ組曲」で比較試聴してみました。

10回近く電圧伝送No215風収録、NR-2000SADC収録、そして今回の電流伝送No200風FETADCと「メインテーマ」を聴き比べての比較感想です。

まあ、常に最新の物が良いと思うバイアスがかかっていますので当てにはならないと思いますが・・・

やはり、ハム音を除けば電流伝送化したADCで収録した音源が一番お気に入りとなりました。

三種類の音の違いは極端な違いは聴き分けられませんでしたが、大げさに違いを述べますと音像の広がりが電流伝送の物が一番限界を感じなかったように思います。

電圧伝送No215の物に音像空間の壁を感じたのに比べ壁が無い感じでした。

低域の量感、音全体のエネルギー感が違うように感じます。

以前の比較ではMR-2000Sの方が電圧伝送No215風で収録したものに比べて上に感じましたが今回の電流伝送風で収録した物はさらに上の感じで音像の壁を感じませんでした。

又音に力強さ(エネルギー感)が有り音の定位もある様に感じました。

唯一つハム音を除いては。

ハム音対策としてサテライトFETからイコライザーアンプの配線を現在使用中のモガミの同軸からメーカー不詳ですが単線(かなり細い拠り線です)に変えて試してみたいと思います。

この配線の引き回してハム音のレベル、質が結構変化しますのでハム音の原因はここに有る様な気がします。

結論としては現在の所、電流伝送化により音の力強さ、空間表現力が増して収録できた様に感じました。・・・

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