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少しだけ比較試聴No215風 VS No 218

記事の通りNo218のオフセット調整をやり直しSAOC Tr4のエミッタとグランド間が1mAに調整出来るようにイコライザTr5の半固定500Ωに抵抗を追加して調整をやり直しました。

その後「スターウォーズ組曲」を収録デジタル化して最初はPCのスピーカーで比較試聴。

No215にやや線の細さを感じましたが優劣は付けがたい音に感じました。

その後M-5100SHに転送してメインシステムで試聴してみました。

短時間の試聴なので細かい違いは判別できませんが、A606、C959を使っているNo215風は明るい音で音の定位が僅かに勝っているような感じで、No218は低域の量感が勝り定位こそ僅かに劣る感じですがバイオリンの響きがより艶っぽく感じて、音色の違いこそ有れ優劣付けがたい様に感じました。

ただ、比較試聴して解ったのですがNo215風収録のバイオリンの音に音割れの様な響きを感じました。

このNo215風で収録している時には気づかなかった点です。

話は替わりますが、昨日No215風での片CHのプツプツノイズの原因の一つかもしれない点が見つかりました。

2段目の熱結合して有るA606のエポキシが中途半端にはがれ熱結合がうまく出来ていない状態が見つかり再度エポキシで熱結合をやり直しましたがその後この基板での音は聴いていません。

No215風とNo218の音があからさまに違うようなら試したい事も有ったのですが甲乙付けがたいと言う現状ではもう少しNo218の音を聴いてみたいと思います。

ちなみに試してみたい事はNo218のイコライザー基板をADCのGCAとして使えないかと言う事です。

当然反転入力VGAラインアンプの形に変更は必要なのですが、うまく行ったらどんな音になるのかなと想像してしまいました。

もとっも本家が新しいADCを発表してくれたら、こんなばかげた事を考える必要は有りませんが(^-^;・・・

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