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今回の改造まとめ

今日は何時ものレコード「スターウォーズ組曲」で以前のデジタル化データと比較試聴して見ました。

No215風イコライザ

1.ADCとの間は電圧伝送(カートリッジとサテライトFET間は7本より配線)

2.出力に抵抗を付けて電流伝送風、各基板間、入力の配線ソニーの同軸(カートリッジとサテライトFET間は7本より配線)

3.同軸配線はサテライトFETと入力ピンジャックまでのモガミのみ以降は全てダイエイ電線(カートリッジとサテライトFET直付け)

No200風 FET ADC

以前に192K/24bit対応に変更済み

1.入力に51KΩの抵抗有り、VRは100KΩ、基板間の配線、入出力配線ソニー同軸

2.入力抵抗を廃し電流伝送風に変更、VR20KΩに変更、配線は同軸のまま

3.同軸配線を廃してダイエイ電線に変更、VRに12pFのSEコンデンサ取り付け

以上の様な形でMR-2000Sにて収録、再生はデータをM-5100SHに転送して金田式風DAC、

AC駆動SiC VGAパワーアンプと言う構成で比較しました。

(録音時、イコライザーとADC、MR-2000S各機器間はモガミ2497で配線

再生時、M-5100SHとDACは光、DACとパワーアンプ間はモガミ2497で配線です)

全体としては大きな違いは聴き分けられませんでしたが微妙に違い

1<2<3と言う感じで奥行き感、各楽器の分離が違い、打楽器のアタック音、バイオリンの響きも3が一番良い様に感じられました。

最初に3を聴いて音を確認してから1,2,3の順番で聴いた為、1を聴いた時は

「あれ、音が平面的に聴こえる」

と思った程でした。

これで一先ずはアンプの改造は終了してレコードのデジタル化を進めてみたいと思います。・・・

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