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STAX UA-7改造(1)

トスリンク同軸変換アダプタを

Img_0058_r


写真のようにピンジャックの直付けに変更して試して見ましたがハム音は収束しませんでした。

そこで、あまり気は進みませんがUA-7の純正配線のままで試してみようとしたのが事の始まりでした。

ヘッドシェルの配線を7本よりで接続して配線チェックをテスタでして見ると片チャンネルの導通が有りませんでした。

焦って色々調べたのですが取り付けた配線や半田付けには問題ありませんでした。

そこでUA-7をバラして見ると見事に断線しているところを発見できました。

Img_0059_r


髪の毛より細いエナメル線の様な線が1本断線していました。

YP-1000をヤフオクで落札してからこのアーム配線で音出しした事が有りませんでしたので

今更ながら初めて気が付きました。

そう言えば片チャンネル音が出ないと言う文言が有った様な・・・

モーターさえ無事ならと言う事で気にもしていませんでしたし、ラインケーブルの断線だろうと思い込んでいた様な気がします。

で、断線箇所を半田付けして組み直しする時に逆に組み込んだりして負荷をかけ過ぎたのか

一部パーツを破損したり断線したりで収拾がつかなくなってしまいました。

配線の細さや接点の多さ、配線部品の多様さにびっくりしたり、これでは良い音がしそうも無いと思った事も有り純正に戻せないのならデザインは気に入っているので、この際モガミに入れ替えてしまえと改造に取り掛かりだしました。・・・

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