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STAX UA-7改造(2)

アーム配線の入れ替えが終了しました。

早速イコライザアンプ基板入力に半田付けして調整してパワーアンプと接続し音出しです。

レコードはプレイヤーに載せたままにしてあった「四季」です。

暫くレコードを聴いていなかったので、うまく表現できませんが音が違う様な気がします。

艶っぽさが増したと言うか、表現力が豊かになったと言うか・・・

確実に変わったなと感じたのは奥行き感が増してホールが広がったように感じた事です。

以前は音が前に出てくる感じが有ったと記憶しているのですが、奥に広がった感じがしました。

空間表現が良くなったようです。

次にイコライザアンプ→ADC→MR-2000Sと接続してデジタル化してみました。

収録中のヘッドフォンによるモニターでようやくハム音は聴こえなくなりました。

プレイヤー(サテライトFET)からの配線は同じ線なのにアームの外側を這わした時アームと内部を這わした時でこうも違うものですね。

Img_0061_r


アームの純正配線ではグランドとアームボディ間に写真のようにセラミックコンデサが取り付けられていましたがアームの外側に這わした配線との間で何らかの影響があったのかななんて漠然と考えてしまいました。

(写真の様に内部には色々な種類の配線材や金属、半田付け箇所が何箇所も有り少しびっくりしましたSME-3012はこれ程接続接点はなくカートリッジとの接続にばね付きの金属棒が一箇所と出力のコネクタの所の半田付けが有っただけだった様な気がします)

デジタル収録でのハム音の件は今回のアーム内部配線交換で収束した様ですが、新たな問題としてヘッドフォンでのモニター中時々音が割れて聴こえる事が有りました。

これはパワーアンプとの接続でオンケンSPでの試聴では気づきませんでしたのでADC側に何らかの問題が残っているのかもしれません。

いづれにしても編集後メインシステムでのデジタル再生でもう一度確認してみます。

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