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No218風イコライザ基板(2)

片チャンネルはすんなりと調整が終わりましたが、もう一枚がうまく調整できずにいます。

Img_0065_r


SAOCのTr4のエミッタの測定電圧が正常値の半分しか無くオフセットもうまく調整出来ない状態です。

SAOCをはずした状態でのオフセットはうまく調整出来ましたのでSAOC回路上の使った素子

が悪いのかも知れないと思っています。

一個一個部品をはずして見直ししなければならないようです。・・・

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金田式DCアンプ」カテゴリの記事

コメント

とおるさん
お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
ブログも時々拝見しています。
イコライザ基板は部品一個一個調べてもおかしく無さそうなので再度基板を作り直している最中ですが、新しい職場に慣れるのが最優先で基板作りが、滞っています。
今度の職場は休みがまともに取れそうなのでぼちぼち進めていきます。
とおるさんも異国の地で大変ですがお体に気をつけてがんばって下さい。m(_ _)m
ブログ更新楽しみにしています。

投稿: LA4 | 2013年4月 2日 (火) 20時29分

LA4さま
とおるです。
お久しぶりです。ヒューストンに仕事場が移り、こちらで単身赴任のさなかですが、オーディオとジョギングで活動中です。私も218を組んでみました。様子は、
http://www.k3.dion.ne.jp/~toru-f/AudioInHouston_CM_EQA_23.htm
にアップしましたが、なかなかの高音質です。
初段のバイアス調節にてこずりましたが、後は順を追って調整完了しました。
初段2SK117のバイアス電圧はその下にぶら下がっているベース接地増幅用2SA970のベースエミッタ間電圧0.6Vで固定されていますが、2SK117の個体差で実際のドレイン電流がばらつきます。オリジナル回路定数では約0.7mAとなることが想定されていますが、その次段に直結する2SC2240のベース電圧(+バイアス電流)もばらついてしまいます。1.2kohm+200VRの組み合わせでは追い込めず、910ohm+200VRでなんとかいたしました。最初のこの段階の調整では、2SK117のゲートに何もつながず、オープンにしておく手順も厄介な作業のひとつでした。LA4さんもがんばってください。きっと満足の行く結果が得られるはずです。それではまた。

投稿: とおる | 2013年4月 1日 (月) 06時32分

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