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atlas DCA Pro

イコライザアンプの方は、なかなか纏まった時間も取れず暇を見つけては挑戦しているのですが

基板から作り直しまでしたにもかかわらず、相変わらず調整できずにいます。

長期戦になりそうです。

話し変わって使用しているatlas DCA55の上位機種DCA75が出ている事を、へいぞうさんのブログで知り先日発注したものが本日到着しました。

Img_0067_r


DCA55ではJFT(ドレイン、ソース互換のJFETではタイプやゲートの足だけしか表示できず、測定は出来ませんでした)やSiCFETは認識できなかった(CMF10120はトランジスタとして認識し測定は不可)のですがDCA75ではあっさりと認識、測定してくれました。

これでペア組が、かなり楽になりそうです。

どうゆう風に読み取れば良いのか今一理解できていませんがPC接続によるトレースも試して見ました。

CMF10120

Ws000001_r


Ws000000_r
Ws000002_r

こちらは、これからもう少し勉強してみます。

DCA55に比べれば少々お高いですがUSBでファームウエアのアップデートが出来たりして自作でTrやFETなどを使い回しする私にはとても重宝しそうです。・・・

追記

SiCはatlasのホームページを読むとFirmware Ver.0009で対応した様です。

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