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2013年4月

No220風電流伝送DAC(2)

部品取り付けは完了しました。

003_r

SEは生憎3300pFが手持ちになかったので基板裏に1000pFをパラに取り付けて

2200pF+1000pFで試す予定です。

抵抗は何時もの通りタクマンスケルトン使用です。

次は裏配線に取り掛かりますが何時になる事やら。・・・

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No220風電流伝送DAC(1)

放置していたDACを分解してNo220風DACのDiodeタイプアナログ部基板を作り始めました。

休みの日にゆっくりと作りますので完成は何時になる事やらです。

現行使用中のDACとの比較の意味も有り、まともに動作するかも不明ですが分解したDAC基板に使用していたA606、C959を使用して作り始めました。

Img_0071_r

パターンもA606,C959用に少し修正しました。

部品面
Ws000007_r
パターン面

Ws000007_2_r

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先にNo220電流伝送DACを試すべきか・・・

久しぶりにNo215風イコライザアンプで「調和の幻想」を聴き「やはりレコードの音はいいな」とゆったりした気持ちになり、比較の為にレコードのデジタル化で収録した「調和の幻想」を聴いてみるとレコード再生で感じた音場感や臨場感がやや劣って聴こえてしまいました。

No218イコライザ基板が手詰まりの状態で作成意欲が衰えている事も有り

DACの方を先に改修してみようかと考え出しています。

現行のDACも仮の電流伝送化はしていますので、このまま改修はせずに

もう一台の使用していないDACをNo220風に改修してみようと思っています。

そこでPCBEでパターンの確認作業を始めました。・・・

部品面

Ws000006_2_r


パターン面

Ws000006_3_r





No224の図面で確認しましたがパターン図に誤植は無さそうです。・・・

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atlas DCA Pro

イコライザアンプの方は、なかなか纏まった時間も取れず暇を見つけては挑戦しているのですが

基板から作り直しまでしたにもかかわらず、相変わらず調整できずにいます。

長期戦になりそうです。

話し変わって使用しているatlas DCA55の上位機種DCA75が出ている事を、へいぞうさんのブログで知り先日発注したものが本日到着しました。

Img_0067_r


DCA55ではJFT(ドレイン、ソース互換のJFETではタイプやゲートの足だけしか表示できず、測定は出来ませんでした)やSiCFETは認識できなかった(CMF10120はトランジスタとして認識し測定は不可)のですがDCA75ではあっさりと認識、測定してくれました。

これでペア組が、かなり楽になりそうです。

どうゆう風に読み取れば良いのか今一理解できていませんがPC接続によるトレースも試して見ました。

CMF10120

Ws000001_r


Ws000000_r
Ws000002_r

こちらは、これからもう少し勉強してみます。

DCA55に比べれば少々お高いですがUSBでファームウエアのアップデートが出来たりして自作でTrやFETなどを使い回しする私にはとても重宝しそうです。・・・

追記

SiCはatlasのホームページを読むとFirmware Ver.0009で対応した様です。

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