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久しぶりのレコードのデジタル化

何時以来でしょうか、ようやくレコードのデジタル化が再開できる様になりました。

今回はTHE L.A.4の「なき王女のためのパヴァーヌ」を試してみました。

Audacityでプチノイズをざっと修正して試聴です。

その後レコードの音も聴いて確認しました。

不思議な事にデジタル化データの再生の方が生き生きした音に感じられて、低域も下まで伸びている様に聴こえました。

デジタル化データを聴いた後で同じ曲をレコードで聴いてみると、柔らかい音に感じてエネルギー感が比較すると乏しく感じてしまいます。

低域の量感も少なく聴こえ低域がデジタル化データ程は延びていないように聴こえます。

元のレコードより音を良く感じてしまうのは不思議な感覚でした。・・・

今回の使用機器の構成は

ターンテーブル制御アンプ : No124 LIB駆動

イコライザアンプ : No218風(Trに2AS726,2SC1399使用)、LIB駆動

ADC : No200風 (GCAにNo218フラットアンプ使用、電流伝送化、24bit/192に設定固定、AC電源駆動

録音機 : MR-2000S

再生機 : M-5100SH

DAC :No220風(Trに2SA606,2SC959使用)、ゲインコントロール無し AC電源駆動

パワーアンプアンプ :No209風出力段SiC MOSFET使用、反転入力VGA、電流伝送化、AC電源駆動

* パワーアンプがVGAなのでラインアンプ無しでDAC→パワーアンプという接続です。

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