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レコードのデジタル化

先日デジタル化した「スターウォーズ組曲」をメインシステムでNo215で収録した物と比較試聴しました。

極端に差は無かったですが、やはりNo218風で収録した物が低域の量感が多く、低域の立ち上がりも良く、分解能も高い様です。

No215風で収録した物は比較すると低域の分離が悪く感じ、全体の音としても少し音が団子に成った様な感じでした。

No218風の音に満足して、引き続きダイレクト・カッティングの

「ザ・スリー」「チュニジアの夜 / アート・ブレイキー」

ステレオ・ラボラトリーシリーズの

「ソリッド・サウンド/バリー・ホワイト」

をデジタル化しました。

「チュニジアの夜 / アート・ブレイキー」もNo215収録の物と比較しましたが、各楽器の分離、定位、低域の量感が極端では有りませんが上回っており、元には戻れない満足な音でした。

No218風イコライザ+No200風ADCで収録してNo220風DAC+No209風出力段SiCMOSパワーで再生する音は、ちょっと病みつきになりそうです。・・・

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