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「GOING HOME/THE L.A.FOUR」デジタル化

本当は今回のシステムになって最初に試すべきレコードだったのかもしれません。

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レコードのデジタル化をPDR-D7で始めて以来何回もデジタル化しては聴いていますが、

ADCの進化やアンプの進化がある毎に今回がベストと言い続けて来て、又も同じフレーズが口をついて出てきました。

フルートやサックスの音が空間に浮かび上がって来て本当に惚れ惚れする音の響きです。

ベースのRAY BROWNのリズムを取っているのか、呟きまでが聞き取れる程で分解能の高さを実感しました。

収録中のヘッドフォン試聴時にはリズムを刻んでいる何かの音が、曲間だけでなく演奏中の弱音部でも聴き取れました。

これは本当に始めての経験です。

曲間では以前にも聴こえていましたが演奏中まで聞き取れたのにはびっくりでした。

何回も聴いているのでプチのイズがそれなりに多くなっていますので取り除き作業には少し時間がかかりますが、ざっと編集してのメインシステムでの試聴の感想です。

ちなみに「八神純子ベスト」「シャカタク/ゴールデンウイング」も視聴しましたが、前回と一緒の感想でCDで十分と言うのが偽ざる感想です。

極薄いベールがかかったようで平面的な音に聴いていて少しもどかしさを覚えました。・・・

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