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MR-2000S金田式電源(4)

どうにか動作する所までは漕ぎ着けました。

5Vレギュレータの電流制限抵抗を±15Vレギュレータと同じ抵抗に交換したら動作しました。

昨夜は記事の5Vレギュレータの電流制限抵抗を5.6Ω*2のまま制御Trのみ2SA606からMJ2955に変更して試してみて挫折となりました。

そこで雑誌の記事や単行本を読み返してみると、電流制限抵抗を変更すれば何とかなりそうです。

早速±15Vレギュレータと同じMPC78 0.22Ωに変更して接続してみると動作しました。

動作中テスターで電圧を監視してみるとアイドリング時には5.05V、動作時は4.91~4.98Vで約0.07V位の変動が有りました。(HDD駆動時)

この位の変動であれば問題ないレベルかなとも思いますが、もう少し検討が必要かも知れません。

SSDならこの変動も抑えられると思いますが昨日レコードのデジタル化中、片面終わりもう片面を録音しようとしたらフリーズしていている事に気が付かず時間を無駄にしてしまいました。

それでHDDで動作を試した次第です。

肝心の音はMR-2000Sのヘッドフォンジャックからのヘッドフォンによるモニターに成りますが、昨日デジタル化した

「ゴールデンウィング/シャカタク」

005_r

を比較試聴してみるとオリジナルのスイッチングレギュレータの音に比べてエネルギー感が有り音の分離が良いのか一つ一つの音がクッキリ、ハッキリした音に感じます。

ヘッドフォンで聴いているのにも関わらずスイッチングレギュレータの音は金田式レギュレータに比べると平面的でエネルギー感に乏しく線が細い音に感じてしまいました。

ひとまず動作してホットしている所です。・・・

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