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ダイレクト・グレン・ミラー デジタル化

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MR-2000S改造後の最初の1枚です。

オーディオをやり始めて一番最初に購入したダイレクトカッティング盤です。

プチノイズも少なくデジタル化出来ましたので曲間のみ修正してメインシステムで試聴してみました。

一つ一つの楽器の音がくっきりしていているのに、エッジが立った感じも無く、荒さも感じられない音でした。

かといってデジタルくさい感じも有りません。

まさにアナログその物の音です。

低域の量感もしっかりしています。

ブラスの音も鮮烈で、くっきりと迫ってきます。

しかし、しかしながらです。

一つ一つの音には不満は有りませんが曲全体の醸し出す雰囲気から熱気が感じられないのです。

そつ無く演奏しています、と言う感じで聴いているうちにボリュームを上げたくなって来ます。

音量を上げたからといって熱気が感じられるようになる訳では無いと思いますが、そういう感覚に囚われました。

このレコード特有の感想なのか、それとも改造による影響なのか改造前に収録したレコードと同じレコードで比較試聴しなければ判断が付きそうに有りません・・・

追記

前言を取り消します。

たまたま音量を上げられる機会が出来ました(家の者が用事で出かけてくれました(o^-^o))ので昨夜よりは音量を上げて試聴しました。

体調にもよるのか本日は昨夜のやる気の無い感じは失せ、力強い音に感じて聴く事ができました。

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