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レコードのデジタル化

イ・ムジチ「調和の幻想」 1977年

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バイオリンの響きが美しく感じ、定位、奥行きも満足で聴き惚れてしまいます。

そして時々入るバックグランドの車の音もはっきりと確認できます。

私はこの手の音楽がやはり好きの様です。

惜しむらくは、長年の取り扱いの悪さも有りB面はプチノイズが多くて、これを消そうと思ったら修正に何ヶ月かかるか解りません。

45R.P.Mオーディオ・チェックシリーズ 3 ポール・モーリア・グランド・オーケストラ 1977年

002_rこのシリーズのポール・モーリアは後数枚持っていますが、たまたま手に取ったものをデジタル化してみました。

クラッシクを聴くきっかけになったのも、ポール・モーリアの演奏している曲の原曲を聴いてみたいと思ったのが始まりです。

今回のシステムになってから初めて聴きましたが低域の量感、質が初めて聴く音でした。

アルテック416Aからこんな重低音が出るのかと、少しびっくりでした。

弦楽器の響きの美しさや管楽器の響きには大満足です。

「トラッキン」 ルー・タバキン&シェリーマン 1976年 ダイレクト・カッティング 45R.P.M

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このレコードはジャッケト違いで2枚持っていますが、今回は非売品と書かれたサンプル版の方でデジタル化してみました。

秋吉敏子のピアノの音が空間に浮かび上がり、はじけた感じで中々楽しめました

本当は、もう少し荒々しさが感じられるとJAZZを聴いている感じがするのかな、とも思いましたがオンケンでは無理なのかも知れません。

今のシステムでデジタル化した音を聴く限り、アンプ作りは本当に打ち止めで、ただただ音楽に浸るのみになりそうです。・・・

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