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レーモン・ルフェーブル/クラッシクデラックス

今日はCDを試聴して見ました。

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VDP-1300

「涙のカノン/レーモン・ルフェーブル・クラッシク・デラックス」

2000年12月

もう13年も前なんですね。

何回も聴いているCDですが、ここまで低域の量感があり、音の分離も良く、奥行きさえ感じられたのは初めてでした。

久しぶりに聴くレコードやCDの音には新しい驚きと感動が次から次へと出てきます。

いかに入っている音楽情報を今まで引き出せていなかったのか、

今回のパワーアンプ、電源レギュレーターを作ってから痛感させられっぱなしです。

出力段をSiC MOS FETにするだけでも、かなりの驚きと感動が有りましたが、

それが何時しか当たり前の音になってきた時でしたので

ドライブ段と電源レギュレーターのSiC MOS FET使用は、

出力段をSIC MOS FETに変更した時ほどの大きな違いではなく、

わずかな違いだろうと言う予想をはるかに超えた驚きと感動の音でした。・・・

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