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SiC MOSドライブSiC MOS出力パワーアンプ-少し変更

今日は久々に日曜日が休みでしたので、朝から音楽を聴いたりしてゆっくりと過ごしました。

本当にエネルギーに満ち溢れた音、そして静寂。

レコードを聴いてもレコードに由来するモーター音、スクラッチ音等以外はヒスノイズはまったく有りません。

不思議な事にパワーアンプ電源ON/OFFのポップノイズさえ皆無です。

今までのアンプは多かれ少なかれ「ポッツ」と言う音がするものでしたが、電源が入ったかランプが点灯しないと心配になるほどです。

そしてデジタル再生では、曲が始まらないと壊れたかと思うほどの静寂です。

聴いている途中でヒートシンクの発熱を時々チェックしていたのですが左右のチャンネルで若干温まり方が違うようでした。

そこで再度アイドリング電流の調整をしたのですがN-13T 2KΩでは調整したつもりでも、微妙な調整が難しく半固定を変更する事にしました。

記事の通りTM-7と固定抵抗の組み合わせにしてTM-7 200Ω、固定抵抗1.38KΩとしました。

2013/08/29 回路図追加

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Ws000030

この状態で「試聴会音源」「ビル・エヴァンス」等、暫く聴いてヒートシンクを確認しましたが左右ほぼ同じ発熱となりました。

「試聴会音源」などは実にリアルな音で音場感豊かな響きで惚れ惚れきいていました。

ビル・エヴァンス「Waltz For Debby」もじっくり聴きましたがバックグランドの観客のざわめき、

豊かなベースの音、立ち上がりの良いドラムの音、そして、もちろんビル・エヴァンスのピアノの音も満足できる音でした。

SiC MOS FETレギュレーター、SiC MOS FET ドライブ + SiC MOS FET出力の組み合わせは今の所最高の組み合わせだと思います。

後は久しぶりにLTspiceを触ってレギュレータを組んでみたりして過ごしました。

Ws000031

もうこれ以上暫くはアンプをいじる事は無さそうなので、後はひたすら音楽に浸ります・・・

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