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CD試聴

DACのアナログ部の±8V電源を2重レギュレーターから取り

+5V、+3.3V電源は今まで通り別の電源ユニットの制御TrにA606、C959使用のレギュレーターから取る方法で試聴しました。

2N3055/MJ2955使用レギュレーター電源は分解してしまい有りませんので比較試聴は出来ませんでした。

試聴したCDは

リヒャルト・シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」メーター/ニューヨーク・フィル

ストラヴィンスキー「春の祭典」メーター/ニューヨーク・フィル

メンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64」アイザック・スターン/ボストン交響楽団/小沢征爾

「image3」

「エーゲ海の真珠 ベスト・オブ・ポールモーリア」

です。

その力強く、エネルギーに溢れた音、エネルギーに満ち溢れているのに繊細な響きも、余す事無く再現する様です。

「ツァラトゥストラはかく語りき」の出足、「image3」1曲目の「ヴァンゲリス「アンセム」などの重低音は圧巻です。

「春の祭典」のティンパニーの切れの良さ、ブラスの響きの鋭さ、

「ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64」アイザック・スターンのヴァイオリンの音は、身震いするほどの生々しさです。

ポール・モーリアのCDはもう30年にもなりますがシステムが進化するたびに、新しい発見が有ります。

途中、、「image3」1曲目の「ヴァンゲリス「アンセム」とポール・モーリアでALL FET 2SK216ドライブCMF10120出力パワーアンプと入れ替えて聴いて見ましたが、ますます差が広がった様で、やはりドライブ段CMF10120使用のアンプの足元にも及ばない音でした。

無いものねだりですが、5Vレギュレーターに使えるSiC MOSFETが欲しくなってしまいます。・・・て、2重レギュレーターにすれば良いのかな?・・・

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