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ターンテーブル制御アンプ用電源ユニット

先日は短時間の試聴の為気が付きませんでしたが、レコード再生でノイズが入る事が解りました。

ノイズと言ってもハム音みたいな音でカートリッジを上げてボリュームを上げてゆくと

「ブーン」と言うハム音らしき音を確認できました。

ターンテーブル制御アンプの電源を切るとしなくなります。

又、イコライザーアンプをLIB駆動にしても、この音はしません。

どうもターンテーブル制御アンプのデジタルノイズではないかと思います。

明らかに制御アンプとイコライザーアンプの電源を同一トランス巻き線から取っているのが原因だろうと推測できました。

かといってイコライザーアンプの電源にはSiC MOSFET制御レギュレーターを使いたいので、

2重レギュレーターのままとして別にターンテーブル制御アンプ用の±15V電源を用意する事にしました。

002_r
トランス: TK-P1

コンデンサ:ニチコン MUSE 50V 1000μF

ダイオード:SCS106AGC

レギュレーターは先日作った±15V SiC MOSFET制御レギュレーターです。

ACコードや電源SWは手直に有ったジャンク品のいい加減なものです。

早速ターンテーブル制御アンプに接続して先程と同じ様にボリュームを上げてみましたが、

やはり、今度はハム音はしませんでした。

一曲だけ音も出してみましたが、低域の量感は増した感じです。

電源コードはいい加減な物、電源スイッチはホームセンターで購入したサージキラーの付いたSW付きコンセントアダプターなので音に関しては今回は2の次でノイズが出ない事が確認できた事で良しとします。

イコライザーアンプとターンテーブル制御アンプを同一電源から取る事はやめた方が良さそうです。・・・

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