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レコードのデジタル化を少し・・・

一連の作業が落ち着きましたので、今のシステムでレコードのデジタル化を試して見ました。

残念ながら全てをAC駆動にするとハム音が出てしまい完全な比較は出来ませんでした。

イコライザアンプのみLIB駆動にして

「調和の幻想」

を過去のデジタル化データと比較してみました。

ADCのアナログ電源±8VをSIC MOSFETレギュレーターよりの2重レギュレーターとした効果は有る様です。

僅かな差ですが各楽器の音の分離が良くなりヴァイオリンの響きの繊細さが、さらに増した感じでした。

本当はレコード再生でイコライザアンプのAC駆動の方が勝る様に感じていますので

デジタル化でもAC駆動して試したかったのにハム音が出てしまってはデジタル化ではAC駆動は使えません。

本当に残念です。

ハード的には余りやる事もなくなりましたので音には関係有りませんが、パワーアンプの細かいチューニングをしてみました。

003_r
サイドパネルに3mm厚のアルミ板を使い、かなり昔、自作パソコン用に購入していたヒートパイプをヒートシンクとの間に取り付けました。

何せアンプに保護回路を取り付けていませんので、熱暴走の危険性を少しでも減らすための対策です。

ヒートパイプの効果は有る様でヒートシンクの熱も下がったようです。

サイドパネルもそれなりに熱を持つようになりました。

これで今まで以上に安心して音楽に没頭できます。・・・

追記

atlas DCA Proの新しいファームウエアが出ていましたのでアップデートしました。

V1.1.4.956 0010 Support for new firmware.

Improved memory management.
Minor label adjustment for graphs.
Log/Linear span for MOSFET VGS option.
Added Graphs:
Vreg: IQ/VIN
IGBT: IC/VCE
IGBT: IC/VGE

Added “digital” transistor support including
measurement of both internal resistances.
Improved support for MOSFETs with high RDSon.
Improved text line spacing.
Upgrades

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