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やはり発振の様です

久しぶりにレコードのデジタル化をして見ました。

滅多に聴かなくなったレコードの方が面白いだろうと、こんな物をやってみました。

001_r


「HOOKED ON CLASSICS」

けっこう元気になれるので一時期は良く聴いていました。

収録後 Audacityで編集している途中で拡大してみると、何時もと少し波形が違うようです。

収録中のヘッドフォンのモニターでは特に異常は感じられませんでした。

そこで一曲目だけ再度ADCアナログ電源8Vを入れ替えながら2度収録して

「WEVSPECTRAM」で表示させたのが以下の図です。

Ws000063


Ws000064


上の図は8V電源にパワーアンプ用25V電源出力の二重レギュレーター

No227 20V 改造2N3055制御8V電源で収録した物

下の図は別電源の超高速PP CMF10120 8Vレギュレーター単独で収録した物です。

図をクリックで拡大してもらうとわかりますが上の図では波形もノコギリ状ですしスペクトラム上でも16KHzくらいから上でピークが何箇所か見受けられます。

下の図ではそのような様子は見受けられません。

イコライザーアンプ用にはハム音の出ない

(二重レギュレーターの2段目レギュレーターの制御Trに2N3741/C1161)

の物を使用してADCの8V電源のみ入れ替えて収録したのが上の二つの図です。

先日レコード再生を試して「ピー」という発信音の様な音が聴こえると書き込みしましたが、

「様な音」では無く発振その物でした。

とりあえず現状では電源の数は足りていますので No227 20V 改造2N3055制御 8V レギュレーターはジャンク箱行きとなりそうです。

肝心の音ですがレコード再生で聴くよりデジタル化した音を聴くほうが、エネルギー感が有りクリアな感じで聴く事が出来て好みの音です。

波形は変ですが二つのデジタル化した音は殆どくべつが付きません。

上の図の発振している方の音が聴き比べると音の分離がすこし悪いかなと感じる程度です。

やはり駄耳の証拠ですね・・・

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