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SiC MOS超高速PPレギュレーター  2重 vs 単独

デジタル化した岩崎宏美のアルバム「飛行船」を聴きながらNo220電流伝送DACのアナログ部電源を2重レギュレーターと今回のSiC MOS超高速PPレギュレーター単独使用と切り替えて聴いてみました。

「単独の方が良いかもしれないな」と期待して試したのですが・・・

単独の方に、少し篭りを感じて音に力も無い様に感じました。

それではと試聴会音源を聴いてみたのですが結果はやはり同じです。

単独では、何かもやもやした感じで元気のない寂しい音に感じました。

この音ならNo.227±20Vレギュレーターの8V仕様の方を使いたいです。

(但しレコードのデジタル化でハム音さえ出なければ)

2重レギュレーターの音が良かったので超高速PPレギュレーターの方が良さそうだと思い込んでいたのですが第一印象としては「あれッ?」と言う結果でした。

やはり8VではSiC MOSには無理があるのか、それともエージングで変わるのでしょうか・・・

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