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許容範囲に・・・

以前のようにフルボリュームでも聴こえ無い状態とはいきませんが、

現状では許容範囲かなと思える状態まで追い込みました。

最初は二重レギュレーターに戻してグランドラインの引き回しや落とす場所を変更したりしてかなり小さいハム音にまでなったのでレコードのデジタル化を試して見ました。

レコードは「調和の幻想」です。

ついでにレコード再生の音も確認してみましたが、これは駄目でした。

ハム音以前の問題で、音が少し篭って聴こえ、中央に集まり、楽器の定位も曖昧に聴こえました。

WEVSPECTRAMで波形を確認すると

Ws000085
しっかりピークが出ています。

ここでレギュレーターを又も改修して元の制御Tr2SC1161に戻して単独レギュレーターで

再度レコードのデジタル化とレコードの試聴をしました。

レコード試聴では今度は楽器の定位もしっかりとして、中央に集まることも無く、篭りも無くなりました。

ハム音は少し高くなりましたが、ぎりぎり許容範囲かなと思います。

波形は

Ws000086
ピークも無く、上の波形のように波打っている事も有りませんでした。

(拡大して比較すると上の図の波形は波打っている様子が解ると思います)

ピークの原因はやはり二段目に使用したれレギュレーターが原因の様です。

二段目のレギュレーターの何が悪さをしているのかは現状では解りませんが、単独レギュレーターのハム音を追求したほうが良さそうです。

現状の二重レギュレーターの音では余りにもつまらない音に感じてしまいます。

壊す前の二重レギュレーターが正常に動作して音も良かったのは、神様がくれた偶然の産物だったようです。

本当に勿体無い事をしました。・・・

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