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やはり変です

昨日デジタル化した「ジュリオラ・チンクェッティ」の波形をWEVSPECTRAMで見てみると、

未だ発振しているようです。

PCスピーカーでの試聴では発振音らしきノイズも聴こえず問題無さそうでしたのですが・・・

Ws000079_r
そこでNo227風レギュレーターを使う事を諦めて単行本

「最新オーディオDCアンプ最新13種」

のターンテーブル制御アンプの±9Vレギュレーターを新たに作る事にしました。

性懲りも無くSiC MOSFET制御を試すつもりです。

Ws000080_r
生憎マイナス側の2SJ103の手持ちがなくなりましたので2N5465を使用します。

調整途中に±12V入力電源で電圧をチェックしてみましたが、やはり負荷を掛けると5V近くまでドロップして使えませんでした。

そこで±24V電源で試すべく配線中です。・・・

追記

±24V電源ではSiC MOSFET制御でドロップする事無く正常出力出来ました。

早速「調和の幻想」でデジタル化を試してみます。

Ws000081
残念ながらピークは無くなりませんでした。

20K、40K、60KHzのピークです。

こうなると何が原因かすぐには解らなくなりました。

もっとも可試聴帯域の上のピークなので、精神衛生上は好ましく有りませんが音楽を聴く分には気にしなければ特に音をおかしく感じる事は有りません。

ただ以前にはなかった現象なので急がずじっくり時間を掛けて原因追求してみます。・・・

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