« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月

パターンを真剣に考える

Trに記事の通りデュアルTr 2SC2291や2SA995を使わず2SC1399や2SC1775を使うのなら

パターンを変えないと旨く配置できませんのでパターン修正しました。

Trを熱結合するとピン配列が互いに逆になることをうっかり失念しており、

実際にTrを組み合わせてみて「ありゃ記事の図面通り配置できない」と改めて理解したしだいです(汗

Ca_dcmic_s2


正常に動作するしないにかかわらずマイクユニットのソースをグランドとマイナス電源接続の二種類の動作を試してみます。

もちろん出来れば動いて欲しいのが正直な気持ちです。

特にGCAとしての共用を考えるとグランド接続で動作して欲しいです。・・・

追記

少しパターンを変えました。

Ca_dcmic_s_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さらなる妄想・・・

さらに妄想が膨らんで来てしまいました。

こんな感じで単純にマイクユニットを取り付けるだけで動作してくれるはずも有りませんが

Ws000005

もし、この回路でマイクが正常動作するなら、

これが、そのままADCのGCAとなりますので、

マイクアンプ兼GCAとなり、ものすごく使い勝手が良くなる様な気がします。

(GCAとしても正常動作する事が確認できればの話ですが(汗)

駄目元なので基板を作ったら一度試してみます。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ADC改修妄想・・・

単行本を読んで、早速妄想が始まりだしました。

カレントラインアンプをGCAに使うとこんな感じかなと・・・

Ca_gca_sdc
ただ、新たにSDCまで作るのは動作しなかった時を考えると作る気力が湧きませんし手持ち部品も足りるかどうか判りません。

そこでカレントラインアンプだけ作って試してみたいと考えています。

これなら現行のADCを分解する事無く、

GCA出力ををSDCの入力で入れ替えれば試すことは出来そうです。

Ca_linamp
Trは手持ちの関係で図面と違うものを使用するかも知れませんが、このパターンで試そうと思います。

ひょっとしたらマイクアンプとして先に試してみるかも知れませんが(汗・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ようやく単行本入手

単行本

「電流伝送オーディオDCアンプ」をようやく入手しました。

昨日帰宅後に書店から連絡が有り入荷しましたとの事で本日引き取りに行って来ました。

350

興味を惹かれた記事はバッテリードライブ電流伝送プリアンプです。

カレントラインアンプの部分に興味を惹かれました。

今までのラインアンプとは違った形で無帰還アンプとなっており、

「本機の音」で

「とんでもないプリアンプが出来てしまった。・・・純カレント動作方式や無帰還方式は今後のアンプの方向を決定するだろう」

と結ばれています。

ひょっとしたら、今後発表されるであろうDCマイクやADCにこのカレントアンプの発展系が登場するのかも知れません。

イコライザアンプ部は変更は無さそうなのでイコライザーアンプしか使っていない私には今の所必要を感じていませんが、

マイクアンプやADCのGCAに流用できれば面白そうです。

AOCもいらないと言う風に書かれています。

何時使う時が来るか解らないマイクアンプ作りは中断して、ADCのGCAとして使えないか真剣に読んで試してみたいと思い始めました。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

妄想は妄想で終わるのか・・・

何時もの事ながら誘惑には勝てず試して見ました。

No218_micamp
こんな回路でイコライザアンプを改修してLIB7.2V(実測8.2V)2個で調整しようとしましたが一番最初のISCの調整でつまずきました。

改修自体はNFBの配線で都合よく渡りのジャンパーがありましたので、そこの配線を一箇所浮かすだけですみNFBに4.7KΩの抵抗を取り付けるだけなので、あっという間でした。

006_r

次に入力にWM-61Aを接続して調整に入りSAOCの2.4KΩの電圧をテスタで測定しましたが、

電源ONで一瞬2.4V位になるものの徐々に電圧が上がり、結局電源電圧にほぼ近い8Vまで上昇します。

オフセットも調整できず今日の所は挫折しました。

イコライザーアンプとしての使用を考えると半固定抵抗の調整以外の抵抗交換などを行う訳には行かないと思っていますので、今回のやり方は諦めたほうが良さそうです。

配線を元に戻し取り付けた抵抗をはずして試しに入力にWM-61Aを取り付けてみましたが

出力がマイナス6V位になり、やはり駄目でした。

素直にマイクアンプ作成を続行する事にします。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

簡単に妄想を試す方法が・・・

えふ さんにコメントをいただいて、妄想を書き込みましたが簡単に手っ取り早く試す方法が入浴中に思い浮かびました。(^-^;

試すだけなら新たに基板を作らなくても、

現用の電流伝送イコライザーアンプ基板のNFBの入力配線を1箇所はずしてバイパスし、

マイクアンプに適した数値のNFB用抵抗を仮付けしたら、妄想は簡単に試せそうな事に気が付きました。

後はイコライザーアンプの入力ピンジャックに改造したWM-61Aを取り付ければ

動作するのかしないのか、結論は直ぐに出るような気がします。

もし、うまく動作するようであれば普段はレコード鑑賞用イコライザアンプとして使い、

録音の機会が有ればマイクアンプに早変わり

などという事ができれば録音する機会の無い私には、とても有りがたい存在のアンプになるのですが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電流伝送DCマイク作成(1)

どうなるか解りませんが作り始めました。

002_r

お試しついでに2SA606,2SC959をアンプ部に使い

AOCは最初の構想どおりで試してみようと思います。

Ws000095



ジャンク基板から部品を流用しながらの作成なので時間が掛かりそうです。・・・

追記

11/03

別冊「電流伝送方式オーディオCアンプ」のカレントラインアンプを使用した

WM-61使用DCマイクが旨くできそうなので、こちらの作成は中止しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電流伝送DCマイク作成準備(4)

マイクカプセル WM-61Aを収めるケースに利用できそうな銅製パイプと出力ケーブルに使うソニーのオーディオケーブルを探しに仕事帰りに近所のホームセンターによって来ました。

残念ながら銅製パイプは見つからず使えそうな大きさのパイプはステン製の物だけでした。

003_r

お店では大雑把に測定して内径が6mm有りそうでしたので写真の物を購入してきましたが帰宅してノギスで測定してみると僅かに狭い様です。

リーマーで削って何とか収まる事は確認出来ましたので一安心。

ケーブルはホームセンターに有ったのはビクター製ばかりでソニーのケーブルは見当たりませんでした。

唯一、本日「ベスト電器」から鞍替えオープンした「エディオン」にかろうじてRK-G131 3mが見つかり購入できました。・・・

WM-61Aでネット検索するとShinさんのPA工作室(http://ameblo.jp/shin-aiai/)と言う所を見つけました。

「パナ改」と言う事で数年前より発表なさっているようです。

配線を3線式にしてファンタム仕様として、ソース側より出力するとかなりな好印象との事。

金田式に応用できない物かと興味をそそられています。・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

電流伝送DCマイク作成準備(3)

手持ち部品をチェックして、在庫のTrで組もうと思うとパターンが少し変わりそうです。

回路図

Mic_amp_s2
*ネットで検索するとWM-61Aに内蔵されているFETの型番がどちらか良く解りません。

パターン

Mic_amp_p2_2
明日からは実際に組み始めてみます。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電流伝送DCマイク作成準備(2)

午前中にWM-61Aが到着しました。

001_r_2
002_r_2


想像以上に小さくて少しびっくりしました。

半田付けは気をつけないと配線が難しそうです。

後はどういう風な固定方法にするか考えないといけません。

皆さんのやっていらっしゃるようにアルミパイプを使うか、それともほかにスマートな方法があるのか楽しめそうです。

マイクアンプの方は動作するのかどうか解りませんが、

こんなパターンで試してみます。・・・

Mic_amp_s_2

Mic_amp_p_5


*画像はクリックで拡大します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電流伝送DCマイク作成準備(1)

注文したWM-61Aは昨日出荷された様なので、明日当たり到着しそうです。

単行本にADCが掲載されていると思い込んでいましたが、DCアンプマニア さん、

えふ さんの情報で掲載無しとの事でがっかりしました。

ひょっとしたらマイクアンプも掲載されていないだろうか、との淡い期待はもろくも崩れさりました。

発表を待っていたら、何時作れるか解りませんので自分で想像して考えるしかなさそうです。

ネットでの情報を収集すると

Mic_amp

基本的には、こんな回路なのかなと想像しています。

手持ちの部品のチェックをして、足りない部品は発注しないといけません。

入力のカレントミラーはメタキャンで作ってみましょうか。

(この回路で、まともに動作するのかさえ解りませんが試してみない事には始まりません)

失敗したら大人しく記事の発表を待って、代わりにLH0032を使ったGOAタイプのDCマイクを作るのも面白そうです。

何せ余りの安さに、おもわずWM-61Aを50パックも発注してしまいましたのでマイクユニットだけは、使い切れないほど残ります・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

WM-61A発注

使う予定も無いのに誘惑には勝てずマイクユニット WM-61Aを発注してしまいました。

暫くはネットで電流伝送DCマイクの情報収集の日々が続きそうです。

単行本の方は本屋さんに確認したら取り寄せには通常二週間位かかるとの事。

アマゾン当たりで注文した方が早かった様な気がして、少し失敗したかなと思い出しています。

ADCにマイクアンプ内蔵なんて情報も不確かですが有ったりするので、

もう入手した方もいらっしゃるでしょうからネットで情報を収集しつつ、じっくりと考える時間が有るなと思って自分を慰めています。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今度発売の単行本「電流伝送方式オーディオDCアンプ」

amazonの広告では、今度発売の

「電流伝送方式オーディオDCアンプ プリアンプ&デジタルオーディオ編」

は単なる記事の再編物ではなく未発表の記事もある様に書かれていました。

特に興味を持ったのはADCも載っている様な事が書かれたいた事です。

本当に載っているのなら発売が物凄く楽しみになりました。

ついでに電流伝送DCマイクあたりも載っていると、もっと幸せになれそうです。

と言いますのもやることが無くなって来て、せっかくADCも有り録音機としてMR-2000Sも有る状態なので、使う機会は無いでしょうが二十年ぶりにDCマイクを作りたくなって来ているからです。

ECMマイクユニットを使った電流伝送タイプならコストも安そうですし部品集めでもしようかなと思い出しているやさきですので掲載されていると本当に嬉しいのですが。

次の書籍としてパワーアンプ編も準備されているらしいので、これも又楽しみでは有ります。・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

CLD-HF9G復活

もう半年以上前からディスクを読み込まず「U5」エラーが出ていたレーザーディスク

CLD-HF9Gをようやく復旧させました。

001_r
カバーを空けてクランパーを取り外して清掃、注油実施。

その他のシャフト関係を確認してディスクを入れて何回か読み込み、取り出しを繰り返す内に

徐々に動きがスムーズになり、正常に読み込むようになりました。

新しく購入しようかとヤフオク等も眺めていたのですが、決断がつかないままになっていました。

ディスクも500枚くらい有り、処分するタイミングを逃した為どうしようか悩んでいました。

DVDで出ていないものも有り、復活出来たのは幸いです。

時々は動かしてやらないと駄目ですね。

久しぶりに眺めてみるとDVDのくっきりした画像に慣れてしまった目には解像度が甘くVHSの画像の様で少しがっかりでした・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ADCの96Kを再度試す(2)

メインシステムで192Kと96K収録データー「調和の幻想」を数回聴き比べてみました。

残念ながら、全く違いが判別出来ませんでした。(^-^;

もう少し色々なレコードで試してみたいと思いますが、直入さんの仰る様に

レコードのデジタル化は96Kで必要十分なのかもしれません。・・・

何時もより一日早く、MJ無線と実験11月号が書店に入荷していましたので昨日購入して来ました。

記事の内容には余り興味が無くて「本機の音」を先に読みましたが何時もの表現でした。

興味を引いたのは最後に載っていた単行本「電流伝送方式オーディオDCアンプ」10月18日に発売という書き込みでした。

早速、その場で店員さんに確認してもらうと入荷予定は無く取り寄せになるとの事でしたのでその場で注文してきました。

おそらく過去の記事をまとめただけの本であろうとは思いますが一冊にまとまっていると見直す時便利なので購入する事にしました。

願わくば誤植くらいは修正して本に纏めて欲しいと思いますが、どうなっている事やら・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ADCの96Kを再度試す(1)

直入さんにコメントいただきましたので96Kを再度試してみたいと思います。

ADCの改造自体はパターン2箇所変更

・PCM1804 10番ピン(OSR1)をオープンに

・DIT4192 5番ピン(CLK0)をグランドから+5Vへ

Ws000089

するだけなので直ぐに終わり

「調和の幻想」を早速デジタル化しました。

・ 先日収録していた192Kの波形です。

Ws000088

・ 本日収録した96Kです。

Ws000087

192Kの40KHz以上の盛り上がりは、良く理解できていませんが、ほぼノイズなのだろうと思っています。

編集中のPCスピーカー ONKYO GX-70AXでの再生では全く違いが解りません。

今日は聴けませんが、後日メインシステムで比較試聴してみたいと思います。

全く違いが判別出来ない様なら96Kの方がデータ容量も少なくて済みますから、

無理に192Kでレコードのデジタル化をする必要は無いのかも知れません。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再度二重レギュレーターに・・・

以前PPレギュレーターの+側が正常に動作しなかった原因はTr7の取り付けミスでした。

暫くオーディオは触っていなかったので時間をおいたのが良かったのかレギュレーターを眺めていたらミスが判りました。

インバーテッドダーリントンの配置にしなければいけないのにダーリントンでの取り付けをしていました。

修正して制御TrにCMF10120を取り付けて+.16.8Vの出力を確認しから、もう一度二重レギュレーターを試して見ました。

001_r


003_r


ハム音は以前の様に皆無とはなりませんでしたが単独レギュレーターの時よりは小さくなり

スピーカーに耳を近づけて聴かなければ解らないレベルです。

早速「調和の幻想」でデジタル化を試して見ました。

WEVSPECTRAMで波形を確認すると一箇所ピークは見受けられましたが、以前収録したデータで有った様な波打った様子も有りません。

audacityで編集する時の波形を見ると良い意味で、今までに無く妙にすっきりした波形でこれなら問題ない感じです。

編集して試聴しましたが出てきた音も特に不満を感じることも無く聴く事が出来ました。

暫くはこの状態でレコードのデジタル化を試してみます。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

懲りもせずレギュレーターを試す

取り外したレギュレーターの制御Trを2N3741/2SC1161からCMF10120に変更してイコライザアンプを駆動させてみました。

002_r
写真の様なバラック状態でイコライザアンプの単独レギュレーター電源として使用してみました。

やはり昨日の二重レギュレーターによるレコード再生と同じで音が中央に集まり、音の定位が悪いようです。

聴いたのは昨日とおなじ「調和の幻想」です。

具体的に述べますと、ソロのパートのヴァイオリンが分離の良い状態ではセンターより左側にはっきりと定位するのですが、音が中央に集まるレギュレータでは中央付近で聴こえ定位があいまいになります。

唯一良かったのはハム音らしきものは一番少なく感じました。

まあ、肝心の音が上の状態ですので使いませんけれど。

ただ整流後の入力23Vほどで出力電圧8Vとレギュレーターとしてはまともに動作しました。

制御TrにCMF10120使用は8V出力では不思議なもので、まともに動作するレギュレータが有ったり動作し無いレギュレーターが有ったりと、ここの所しつこく試していますが不思議な感じです。

色々レギュレーターを試して来て、出力電圧が8Vなどと言う低い電圧ではSiC MOSFETの本来の実力を発揮できない事だけは、なんとなく解ってきました。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »