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懲りもせずレギュレーターを試す

取り外したレギュレーターの制御Trを2N3741/2SC1161からCMF10120に変更してイコライザアンプを駆動させてみました。

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写真の様なバラック状態でイコライザアンプの単独レギュレーター電源として使用してみました。

やはり昨日の二重レギュレーターによるレコード再生と同じで音が中央に集まり、音の定位が悪いようです。

聴いたのは昨日とおなじ「調和の幻想」です。

具体的に述べますと、ソロのパートのヴァイオリンが分離の良い状態ではセンターより左側にはっきりと定位するのですが、音が中央に集まるレギュレータでは中央付近で聴こえ定位があいまいになります。

唯一良かったのはハム音らしきものは一番少なく感じました。

まあ、肝心の音が上の状態ですので使いませんけれど。

ただ整流後の入力23Vほどで出力電圧8Vとレギュレーターとしてはまともに動作しました。

制御TrにCMF10120使用は8V出力では不思議なもので、まともに動作するレギュレータが有ったり動作し無いレギュレーターが有ったりと、ここの所しつこく試していますが不思議な感じです。

色々レギュレーターを試して来て、出力電圧が8Vなどと言う低い電圧ではSiC MOSFETの本来の実力を発揮できない事だけは、なんとなく解ってきました。・・・

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