« カレントラインアンプ使用DCマイク作成(8) | トップページ | マイクアンプ用ケース(3) »

マイクアンプ用ケース(2)

もう一軒有るホームセンターで手ごろなアルミパイプが見つかりました。

以前探していた時は在庫切れだったのか見当たりませんでしたが今回は有りました。

銅管では無くアルミパイプを使うなら、

Rimg0073_r

イメージとしてはこんな感じに出来れば良いかなと考えています。

R,Lチャンネルのマイクの間隔を30cmとしてパイプを切断しました。

WM-61Aを取り付ける部分はTVアンテナを接続する部品を加工すると良さそうな感じです。

最初はパイプ自体を90度曲げてやろうと考えていましたが、どうもきれいに曲げる事は出来なくて、こんなパーツを見つけました。

Rimg0071_r

* ボール盤で5.5mmのドリルの刃を使って内部のパーツを削り出しました

穴の広いほうにピッタリとアルミパイプが収まりす。

* 内部は板バネの様な物で囲われており、その為パイプが簡単にはずり落ちませんし、回転は簡単に出来ますので接着剤などで固定せずに、このままの方がマイクの向きを簡単に変える事が出来そうです。

Rimg0077_r

*実物の写真を追加しました。クリックして拡大すると内部に板バネの様な爪が確認できると思います。

小さい穴のほうはWM-61Aより僅かに大きい感じなので、

そのまま取り付ける訳にはいかない様で一工夫必要です。

おそらくアルミパイプの内径にエポキシ系接着剤を塗りこんでWM-61Aを取り付ければ

絶縁と固定が両方出来そうな感じの僅かな隙間です。

Rimg0074_r

* 別に配線してあるもう一組のWM-61Aを固定部品の穴に入れた状態の写真です

パイプと本体ケースをグランドに落とすなら

WM-61Aのグランド側をマイナス電源としている関係で

WM-61A本体ははアルミパイプとは絶縁しないといけませんので

取り付け部品の内径が僅かに大きいのは、逆に好都合かもしれません。・・・

*私のようにマイクアンプと合体する方法出でなくマイクユニットを延長させる方法でもマイクの固定には、このアルミパイプを使う方法は便利かもしれませんね。

|

« カレントラインアンプ使用DCマイク作成(8) | トップページ | マイクアンプ用ケース(3) »

WM-61A DCマイク」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534123/58568958

この記事へのトラックバック一覧です: マイクアンプ用ケース(2):

« カレントラインアンプ使用DCマイク作成(8) | トップページ | マイクアンプ用ケース(3) »