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カレントラインアンプ使用DCマイク作成(10)

ADCへの基板内蔵を想定して、もう一つの方法マイクカプセルWM-61Aとマイクアンプを離す方法を試してみる事にしました。

エアコン用配管の銅管(大)を使いカメラの三脚に固定します。

三脚取り付けアダプターの余分な部分を切り落としてビス穴(3mm)を空けてアダプターと銅管を固定して三脚に取り付けました。

Rimg0112_r

Rimg0104_r


先日使用したTVアンテナアダプタを追加購入して銅管に取り付けましたが、

銅管(外径9.5mm)に、きつめにピッタリ収まります。

(先日使用したアルミパイプは外径9mmの為僅かに甘い感じでした)

今回マイクカプセルとマイクアンプ間に距離があるので二線式マイナス電源供給方式で試す事とし、

マイクカプセルは改造なしでソニーのRK-G131(3m)を直付け配線しました。

マイクカプセルには銅の薄いテープを一周巻きつけてTVアンテナアダプターに取り付けましたが丁度良い塩梅で固定されます。

Rimg0109_r


Rimg0111_r

これからマイクアンプに配線して動作を試してみます。・・・

追記

GX-70AX+ER-4Sで動作確認は出来ました。

もう少し試してみないと何ともいえませんが、やはりソース入力に比べると若干ゲインが減ったように感じ自分の声にも違和感を感じます。

極端に違う訳では有りませんが、なんとなくそう感じてしまいました。

WM-61Aのパターンカットして、単純にドレイン、ソースの配線を入れ替えただけの状態も試してみたくなりました。

二線方式では、それ以上試しようが有りませんので・・・

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